今日の飲みまで時間が相当あったので、

某丸善でセネカの『人生の短さについて』(岩波文庫)を購入して読んだ。



本書には3編収録されているが、

読んだのはタイトルにもなっている「人生の短さについて」のみ。



ここに書かれていることは、

・人生は短い。

・殆どの人間が時間を無駄にしている(浪費している)。

・賢く生きて人生を短命に終わらせないようにしよう。

・そのためには、良く生きなくてはならない。

というのが主旨かしら?


短い人生を、如何に有意義に過ごすか。

人間はどれほど俗世に捕らわれているか。

くだらないことに費やしている時間を差し引くと、人間は自分自身のための時間を

殆ど持っていない。




いやぁ、まさにそうだよね。

人生は短い。

長いようで、様々なことに囚われているために、実は短い。

今行動に起こさなくていつ起こす?

歳をとってからだと遅いのだ。

明日死なないと誰が決めた???


うん、来週の合コンは本気で狙おう。

そのうちいい人が見つかる、では遅い。

今この瞬間を逃すまい。



ってことでいいのかなぁ???



人生の短さについて 他二篇 (岩波文庫)/セネカ
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