昨日一緒に競馬場に行った友人と話していたんだけど、

今の私には、張り合うような相手がいない。


ライバルと言うと大げさすぎるし、

これまでもライバルなんていた試しもないから、

「刺激し合える相手」というのが多分一番しっくりくる。


本当にね、そういう人がいないのよね。


職場では

「この人は優秀だなぁ」

「きっと上に行くだろうなぁ」

と思える人に今まで会ったこともない。


「こいつには負けてらんないな」

と思うような人にも出会っていない。



「お前、今張り合いがないだろ?」

と、その友人は流石と思わせる一言を口にした。



これってね、結構致命的な訳ですよ。

知的刺激も何もないところにずっといると、人間ってだんだんと頭が腐ってくる。

向上心もなくなるし、適当な論理で適当に済ましてしまう。



「腐んないようにな」と友人は言い、

「TOEICの点数を競おうぜ」と話を振ってきた。


当面は『ローマ人の物語』を読了するのが目標だから、

それが終わったら勝負しよう、と言ってある。

あいつに、私の方が点数がどうせ低いだろ、と思われるのは癪だもん。

ってか、私の方がいい点数でなくちゃあいけない(笑



ダラダラしていると、あっという間に何年も経っちゃう。

まずは『ローマ人の物語』、続いてはTOEICだな、当面は。



それにしても・・・今更ながら、世の中の人はみんなどうなんだろう?