カンボジアのシェムリアップより、ハノイ経由で帰国したその日の朝、
とりあえず一時帰宅をし、ザックを交換して、
その日の午後に羽田に向けて再び家を出る。
広島行きのJALは第一ターミナルの南ウイング。
Webチェックインを済ませていたので、特に並ぶこともない。
荷物を預けるのに30秒待ったくらいかな。
スタバでのんびりと過ごし、いざ広島へ。
広島空港から、広島駅行きのリムジンバス(1,300円)に乗る。
乗客は私の他に4人だけ。
そんな状況なのに、10分~15分置きに運行しているんだから、
採算は取れているのかとつい心配になってくる(笑
もっと後ろに乗っていたら、如何にガラガラかわかったんだけどなぁ・・・。
広島駅まではおよそ45分。
高速をすっ飛ばし続けてたね。
20:00に広島駅着(デジカメの記録より)。
広島駅は2年ぶりだな~。
あの時は2時間くらいの滞在だったっけ・・・(日本海沿岸旅行のついでだったから)。
今宵のホテルは「ホテルJALシティ」。
バスが到着したのは北口で、ホテルと言うか街の中心部は反対側の南口にある。
反対側への行き方をJR職員の女性に聞き、
地下通路を通って移動する。
この時既に、雨がぽつぽつと降ってきていた。
南口から7分くらいかな、ホテルに到着。
部屋は普通のビジネスホテル。
荷物を置き、一休みしてから、
今夜の夕飯を考える。
まぁ、広島だから広島風お好み焼きだな、と決め、
るるぶで近くにあるお店を探す。
すると、駅前に「ひろしまお好み物語駅前ひろば」なるものがあるようで、
そこにはお好み焼屋が26店舗あるそうな。
早速行ってみたが、26店舗もあるとどこがいいのかさっぱりわからない。
そういう時はとりあえず一周でしょ、とぐるりとのんびりお店を観察し、
良さげなところを探す。
その結果、「生ちゃん(せいちゃん)」に決定。
決め手は・・・一番最初に声をかけてきたお店だったから(笑
まぁ、こういうのって結構重要でしょ?
特に私なんか直感で生きている人間だし。
お店の人にお勧めを聞いて、「生ちゃんスペシャル」(1,350円)を頼む。
勿論、ついでにビールも。
お客さんは私以外には女性が2人。
なので、お店の人と相当話ができたね。
日本に帰ってきてから一番最初に長々と喋ったな(笑
ちなみに、女性2人は私と同じ県からやってきた模様。
特にどうこうと言う訳じゃあなかったけどさ。
ビールを2杯飲みながら話していたら、はい出来上がり~ヽ( ・∀・)ノ
美味しそうでしょでしょ???
実際美味しいのよね、これが。
2年前に食べたお好み焼きは美味しくなかったんだけど(人は一杯入っていたのにね)、
これは本当に美味しかった!
彦麻呂っぽく言えば、「広島風お好み焼きの革命や~(私の中で)」って感じ。
半分食べたところ。
私には「美味しい」以外に表現できません・・・(苦笑
私が話していた人は店長かしら?
と思っていたら、店長と言うかオーナーだった。
店長がいるのかいないのかわからなかったけど、オーナーはいい人でした。
店の名前の「生ちゃん」はオーナーの名前からだそうな。
後ろのあんちゃんが実際には焼いてくれたのよ。
オーナーは私と雑談しながら、焼きっぷりを厳しい視線でチェック!
このお店にはまた行きたいなぁと思ったよ。
オーナーもいい感じの人で、何より美味しかったもの。
「宮島かきまつりのある2月にまた来ます」と言ってお店を去る。
天候もすぐれず、明日も雨かしら?
と思いながら、とりあえず明日は宮島へ行こう、と決めて布団に入った。
つづく。













