受験シーズン真っ盛り。
私は高校・大学の2回受験している。
高校受験は余裕だったね。
塾にも特に通わず、受験勉強を始めたのも年が明けてから。
1日目の受験が終わった後にデートもしていたな(笑
おかげで、彼女の親から怒られたけど・・・。
まぁ、2人揃って無事に愛すべき我が母校に入れました。
(2日目の英語のリスニング中に寝てしまったという失敗もあったけどね・苦笑)
大学受験は、一年浪人した。
(高校1年の時から、サッカーに注力するから浪人するぞと決めていたら、本当に浪人した・笑)
予備校に行かない、自宅浪人という非生産者的生活だった。
・・・競馬場には行ってたけど(笑
まぁ、大学受験はどうでもいいや。
先月だったか、母校の高校で初めての中学入試が行われた。
2008年4月より公立で中高一貫校になるのだ。
中学校は戦前以来です。
(参照:母校、中間一貫校へ )
定員は80人。
一次試験の受験者数が2142人で、二次試験受験者が475人。
最終合格者数は定員数通りの80人だった(入学辞退は原則認めないそうな)から、
倍率がなんとなんと26.8倍ですよ!
・・・すごい人気だ。
今時の小学生は大変だね。
で、タイトルに戻ると、もし私に子供ができたら、
せめて中学までは私立より公立に入れたいと思う。
理由は、私立だと皆似たような生活環境になってしまうから。
特に、中学から私立だとその傾向がとても強いように思う。
世の中にはいろんな家庭があり、いろんな環境があるということを、
毎日の生活を通じて体感してもらいたいもの、子供には。
あまりにも同じような待遇の人間が集まると、
人はそれが当たり前のように思ってしまい、何の疑問も持たなくなる。
可哀そうだよ、それは。
注: あくまで、私の多くの知人たちを通して感じたことであって、
私の実体験に基づくものではないから、正しいのかどうかわからないよ。
私立は否定しない。
子供自身が私立に行きたいと思ったら応援する。
でも、その際は結構複雑な心境かもしれないな。