We do not forget this suffering.
昨日遂に春期リーグの結果が出ましたね。
もはや「2位」という結果については決定していたから、どの道優勝が無い僕らにとっては過去の話。
何処が優勝しても興味無し。
ポジティブに考えれば十分すぎる結果である。
1部に上がって初年度で上から数えて2番目のチームである。
当然ながらここまで勝ち上がるには長い時間と、労力と、支えと、ぶつかり合いと乾杯を繰り返し、
時に傷つき、時に笑い現在に至る。
その過程は実に悲惨であったが・・・
そして何より2位の上はあと1つしかない。
今回は追い詰める所まで追い詰めた。
追われるものは目標を失いやすいし、強さを保とうとする。
故に歩みを止め進化を止める。
時にそれは退化することもある。
強さとはある意味で自分自身への要求の単位である。
さて、1位にあってそれ以外に無いもの。1位以外にあってそれ以外にあるもの。
思い当たる節は幾つもある。
近いようでと遠い優勝・・・
そんな大会だった気がする。