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New styill

大幅なさぼりになっていましたこのコラム。。。。。

サマーカップはあの後2-1で負けました。

コレを良い経験として次に繋げていくしかないのでもう切り替えていますが。

1つ分かったのは自分達のサッカーを確立するという事。

もう相手どうこうじゃなく自分達らしくやるべき事をおい続けて行きたいと思います。

スタイルの確立。

キャプテンも代わり新体制なので、秋の大会からは気合い入れ直して逝きます。

Formal answer to us・・・・・・・・

先日我々FC BACOはサマーカップ決勝トーナメント1回戦を戦った。

お相手は「カプリシャス」と言う、4部のチーム。

普通4部相手となると最初に考えるのは圧倒的大差での勝利。


これのみ。だが今回は違った。

何しろ情報が我々を困惑させた。

去年の区民大会優勝FC SUZUKI相手に1-1のドロー。

春期リーグでは4部相手とは言え大差での勝利。

そして我々の不安材料は更にも増す。

相次ぐレギュラー選手の欠席である。


もはや見えないカルマに取り付かれ戦うことを余儀なくされていた。


開始数分、何もかもが逆転した。

結果的に我々と我々を取り巻く環境に何も問題は無かった。


自信の無さの表われか、暑さにまいった結果か、、、

自分と自分を含むチームメイト同士の戦いっだたのか、、、

4-1で勝利。

やはり結局1番の敵は己の中に潜んでいた。


次節、例のFC SUZUKI戦。

この夏1番の正念場。


中々やるようなチームだが相性はいい。

分析と探究心の狭間で答えを導き出す作業もすでに終えた。


その答えは単純にして明快。

蓋を開けれなくても分かる。

こっからはその滑稽な姿が浮かぶよ。


そんなSUZUKIには去年勝ったものの、向こうはそれをバネにしてきたハングリーな野心家だ。

そして結果を残してきた。

最高の外にいる敵だ。


しかし我々にとっては通過点に過ぎない、通らない道理だ。

何故なら見えないカルマをブッちぎってFC Sに借りを返すんだ。


そして最後は僕のBroがたくさん存在するFUCCHIを倒すんだ。




さて、来週にこのコラムを書く時に

我々FC BACOに微笑むのは勝利の女神か??


そろそろ今日は終わろう。。。

We do not forget this suffering.

昨日遂に春期リーグの結果が出ましたね。

もはや「2位」という結果については決定していたから、どの道優勝が無い僕らにとっては過去の話。

何処が優勝しても興味無し。


ポジティブに考えれば十分すぎる結果である。

1部に上がって初年度で上から数えて2番目のチームである。

当然ながらここまで勝ち上がるには長い時間と、労力と、支えと、ぶつかり合いと乾杯を繰り返し、

時に傷つき、時に笑い現在に至る。


その過程は実に悲惨であったが・・・


そして何より2位の上はあと1つしかない。

今回は追い詰める所まで追い詰めた。


追われるものは目標を失いやすいし、強さを保とうとする。

故に歩みを止め進化を止める。

時にそれは退化することもある。

強さとはある意味で自分自身への要求の単位である。


さて、1位にあってそれ以外に無いもの。1位以外にあってそれ以外にあるもの。


思い当たる節は幾つもある。


近いようでと遠い優勝・・・


そんな大会だった気がする。