12月1日に行われたカタルーニャ杯はバルセロナ近郊のサバデルでFCバルセロナ、エスパニョール、オスピタレットの45分×3本の変則マッチで行われました。
エスパニョール 1-0 オスピタレット(ダビッド・ガルシア 27分)
バルセロナ 1-2 エスパニョール(ヴェルドゥ 21、26分、バルトラ 27分)
オスピタレット 0-2 バルセロナ(ドス・サントス 3分、ソリアーノ 6分)
この結果、優勝はエスパニョール。
エスパニョールはトップチームの選手を多く参加させた一方、クラシコ明けのバルサはボージャンを出場させた以外は多くがバルサB(2部)の選手を起用。3部で残留争いをしているオスピタレットは戦力差から結果を出せず。
順延されていたユースB対バルサ・ユースBは0-2でバルサに軍配。