映画  スカシで有名排除はよく使う手


米映画界最大の祭典、第84回アカデミー賞の授賞式が26日、米ハリウッドで行われた。作品賞は、白黒の無声映画「アーティスト」が獲得し、フランス映画として初めての受賞という快挙を実現した。

アーティストは、作品賞のほかにも、主演男優賞(ジャン・デュジャルダン)や監督賞(ミシェル・アザナビシウス)など合わせて5冠を獲得した。

主演女優賞は、メリル・ストリープ。英国初の女性首相マーガレット・サッチャーの人生を描いた「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」の演技が評価された。

助演女優賞には「ヘルプ 心がつなぐストーリー」で黒人家政婦を演じたオクタビア・スペンサーが、助演男優賞には「人生はビギナーズ」でゲイだと告白する末期がんの父を演じたクリストファー・プラマーが選出された。

最多の11部門でノミネートされていたマーティン・スコセッシ監督初の3D映画「ヒューゴの不思議な発明」は、撮影賞や美術賞など5部門で賞を得た(CNN

$なんでも。-アカデミー


しばらくブログ書いてなかったので前にアカデミーの記事書いたのが2007年と、だいぶ前だったのに笑い、そして今回ディスろうかと思ったら前回もアカデミー賞を若干ディスッてたのにも笑いました。



今回のアカデミー賞は有名俳優(特に主演男優)やがたくさんノミネートされていましたが、いつものパターンでこういったときは無名作品や俳優が選出されるという可能性が高いと思っていたら、案の定ジャン・デュジャルダンが選出されました・・・2007年とか2002年とか1998年とかもそうですが、こういった時は競合してモメないないように談合でもしてるのですかね(笑)

また、主演女優賞はメリルストリープが3度目の受賞をしましたが、この人は2009、2008、2006年とほとんど毎年のようにノミネートしています、女優でのこの年齢でのタレント不足が顕著というのが如実に出ているような気がします、彼女がそれだけ偉大という事もありますが、60代で現役の偉大な女優といわれても他にパッと浮かばないです。

個人的には今回「マリリン 七日間の恋」でマリリン・モンローの役をして昨年に引き続きノミネートされ、女優で今一番脂がのっているミシェル・ウイリアムズに受賞していただきたかったですが、まだ若いので次回のチャンスに期待したいですね。




作品賞では「マネーボール」が日本でもヒットして注目されましたが、やっと私の野球の考えに時代が追いついてきました(笑)




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社会  そりゃそうだ


米財務省は23日、日本の暴力団「山口組」と旧ソ連圏の数カ国を拠点とする犯罪組織「ブラザーズ・サークル」に対する新たな制裁を発表し、両組織の幹部ら9人の資産凍結を米国の銀行に指示した。

コーエン財務次官(テロ・金融犯罪担当)は同日の記者会見で、制裁対象となった9人は「米国の金融制度の完全性を脅かす」恐れがあると指摘した。凍結される資産の金額は公表しなかった。

米国では昨年7月に、「重大な影響力を持つ」国外の犯罪組織も制裁の対象とすることを定めた大統領令が出されており、今回の制裁は同令に基づく初の措置となる。

制裁対象となる9人のうち、篠田建市組長(70)と高山清司被告(64)の2人は山口組の幹部で、武器および麻薬の闇取引やマネーロンダリング(資金洗浄)にかかわったとされる。

残る7人はブラザーズ・サークルのメンバーで、キルギスタン、ウズベキスタン、ロシア、アラブ首長高連邦(UAE)での犯罪にかかわったとしている(CNN



$なんでも。-山口組の菱バッジ


なんか記事にしづらいけど、まあ当然でしょうね。

暴力団はマフィアであるし、反社会勢力というよりテロ組織ですから確固たる対応をすべきですね。

これでもし日本も行って米国と共同で資産凍結すれば活動資金をかなり抑えられるような気もしないですが・・・。


地元の福岡でも凶暴な暴力団が非常に多いのですが、それでも今の市長がやっている暴力団追放運動は形だけですから、なんとかしていただきたいですね。



週刊実話ザ・タブー2012年1月8日号/著者不明

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為替  81円のせ


ニューヨーク外国為替市場では円が対ドルで下落、1ドル=81円台に下げた。ユーロに対しては昨年11月以来の低水準となった。ボラティリティーの低下や世界的な経済成長の兆候を背景に高利回り通貨への需要が高まった。

南アフリカ・ランドやノルウェー・クローネが上昇。2月の米消費者マインド指数確定値の上方修正が手掛かり。ユーロは3日続伸。25日に開かれる20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議を控えて、当局者らは準備を進めている。日本銀行が先週、資産買い入れ等基金の規模拡大を決定して以来、円はドルに対して4.3%下げている。

スタンダードチャータード銀行の米州調査責任者、デービッド・マン氏は、「米国から発表される経済統計は予想を上回る内容が多く、これがリスクオンの取引環境を支えている」と述べ、「欧州に残るリスクについては一段と落ち着きが見られるが、同時に投資家はリスク要因以外にもユーロに対する過剰なショートポジションに注目している」と続けた。

  ニューヨーク時間午後4時29分現在、円は対ドルで1.4%下げて1ドル=81円08銭。一時は昨年7月7日以来の水準となる81円13銭まで下げた。円は対ユーロでは2%下げて1ユーロ=109円16銭。一時は109円18銭と、11月1日以来の安値をつけた。ユーロは対ドルでは0.6%上げて1ユーロ=1.3458ドル。

商品先物取引委員会(CFTC)の建て玉明細によると、対ドルでのユーロのネットショート(売越幅)は21日に終了した週に14万2159枚だった。先月は過去最高の17万1347枚を記録した(bloomberg


$なんでも。-通貨


昨夜は円全面安となりました、ドル円は81円、ユーロ円は109円、オージー円は86円80銭、キウイ円(ニュージーランド)は67円80銭、ポンド円は128円90銭と跳ね上がりました。

1月16日から1ヶ月間の上昇がかなり強いのですが、これによりほぼ全ての通貨が昨年7~8月の水準まで戻すということになり、月足ベースで見ると1月を底値として歴史的円高の脱却かなと感じられる値段となっています、以前の記事でも書いたとおりで順調な円安。

今週は月曜にギャップアップで窓が開いたのですが、それを埋めながら調整をして週末に上げたという感じでしょうか、それにしても値上がりが非常に急なのでこれがどこまで行くのか注目です。

次のメドはドル円だと82を抜けて85円、オージーだと90円、昨年春の価格になります。

キウイ円はそれをすでに抜けていて、一昨年でも越えられなかった70円の壁にトライということになるのでここをあっさり抜けるようだと本格的に円安の流れになると思いますが、抜けなければここらでしばらくもみ合うでしょう。

ギリシャ関連でユーロ円の下げが大きかった分、半年前の水準までユーロ円はまだ戻し余力があるので、クロス円ももう少し上昇するかもしれません。



ユーロドルも1.345と1ヶ月前の1.26台前半からかなり戻しています、こちらはユーロ円を見ながらだと1.36近くまでは十分行きそうですね。



つかNYクローズで最高値って・・・・




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