ワイン ラングドック


ボルドー左岸の大人気シャトーであるランシュ・バージュのオーナー・ファミリーが
南フランスで手がけるワイン


「ロスタル(=家族)」の名の通り、カーズ・ファミリーがボルドーで培った技術を結集し、ラングドックのミネルヴォワ・ラ・リヴィニエールの地で新たに造ったワインがこちらの『ロスタル・カーズ』

「ラングドックのテロワールを体現しつつ、ボルドーワインとの融合を図った新たな試み」とオーナーのジャン・シャルル・カーズ氏のコメント


グラン・ヴァンは、ミネルヴォワ・ラ・リヴィニエールという土地のテロワールを徹底的に追究した、ロスタル・カーズのトップキュヴェ


以上インポーター資料


真ん中に黒い丸があり、惑星をあらわしているみたいです。




裏はインポーターとセパージュが掲載

ブドウ品種:シラー 70%、カリニャン15%、グルナッシュ 10% ムードヴェール5%



なんかワインの色が上手に撮れない・・・









スミレ、カシス香、木苺、スパイス、タニックではあるが非常に柔らかい、濃厚ではあるが濃すぎず、わずかに杉のような風味と小気味良い酸味が長い余韻を醸し出す

南仏にしては酸がキリッと出ているのだが、シラーやカリニャンが多いからかな・・・セパの比率を見ると葡萄品種は違えどボルドーっぽいですね、でも味わいは随分とワイルドだぜぇぇ






ランシュ・バージュといえばポイヤックの5級ですが「貧者のムートン」といわれ味的にも価格的にも2級相当の評価をされているシャトー、まあそれはあまり大した事ではないのですが、今回はラベルがかっこ良くて完全にジャケ買いです。

たまには南仏もいいですね。