社会  もっと厳しくしたらいいのに!


市立学校の教員に国歌斉唱時の起立斉唱を義務付ける「君が代起立条例案」が、28日夜の大阪市議会本会議で一部修正の上、橋下徹市長率いる地域政党「大阪維新の会」と公明、自民の賛成多数で可決、成立した。

 条例案は同日開会の定例市議会に市長が提出。修正協議では、公明の求めに応じ、前文から「服務規律の厳格化」の文言を削除。自民の修正要求も受け入れ、市長と教育委員会に対し、起立斉唱を実現するために適切な措置を講じなければならないと明記した。

 本会議は午後2時に開会したが、同条例案の修正案を巡って調整が長引き一時中断。午後10時半すぎに再開した本会議で修正案を可決した。

 市議会で過半数に達しない維新は当初、公明の修正案のみ受け入れて可決する方針だった。ただ、会期後半に提出予定の教育基本条例案などの重要議案の審議を控え、自民とも協調するのが得策と判断し、修正を受け入れた(日経


$なんでも。-日本国旗



国家を普段歌わない、君が代に賛同できない、というのは個人の自由です。


しかしながらそれは単なる個人の思想であって一般教育には全く関係ない、公職における国歌斉唱場面の拒否は公私混同もはなはだしい。


いままで大阪市の教育は一般的ではないカルト的思想、例えるなら北朝鮮の将軍様バンザイの教育と同じ事を植えつけていたのですが、それが普通だったというのがそもそもおかしな話で、さらにそれに文句をつけてボイコットなど完全にテロリストに近い行為をしていました。


公私の分別もつかず国歌や国旗、そして国に誇りを持たない人間が、子供に何を教育できるのか?

今回の成立を受けて、こういった法案自体を作らなければいけないと事がすでに「恥」という自覚を大阪の教員は持ってほしいですね。




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