フットボール  とりあえず文章長い・・。

6日に行われたリーガ・エスパニョーラ第14節、バルセロナはバレンシアとの上位対決に4-0で圧勝。2位ビジャレアルに勝ち点6ポイントの差をつけ、首位固めに成功した。

 
 バルセロナは試合開始とともに、バレンシアのゴールを驚かせた。試合が始まってすぐの1分、相手のスローインをカットしたシャビが、そのままゴール前へ持ち込んでシュート。だが、ボールは左ポストにはじかれた。命拾いしたバレンシアだったが、バルセロナに中盤を完全に支配されてしまい、ボールを追い掛け回すだけとなってしまう。

 19分、センターサークル内のトゥーレが相手ディフェンスラインの裏に向けて走り抜けたアンリに向け、柔らかいロングパスを送る。するとアンリは、飛び出すGKレナンを楽々と越えるループシュートを決め、バルセロナが1-0と試合の均衡を破った。

 幸先よく先制したバルセロナは、ただ勝つだけではなく、ホームのファンを喜ばせるプレーを見せた。動きの質とプレーの精度で相手を凌駕(りょうが)し、ハイスピードのパスワークを披露すると、難なく2点目を挙げる。27分、ダニエウ・アウベスがシャビとのコンビネーションで中央突破すると、左前方へパス。これを受けたフレブがペナルティーエリア左隅のやや外から中央へボールを送ると、走り込んだアンリがダイレクトで決め、バルセロナが2-0とリードを広げた。この場面のバレンシアは、まるでバルセロナの操り人形となったかのように、なすすべが全くなかった。

 前半を2点のリードで終えたバルセロナは、気を緩めるどころか一層の集中力で後半のピッチに立つと、一気に試合のけりをつけにかかる。後半開始早々の47分、右サイドのダニエウ・アウベスが一気に自陣からペナルティーエリア内までオーバーラップをすると、シャビのスルーパスを受けてシュート。これが決まり、スコアボードは3-0を記録した。

 この3点目により試合を決定付けたバルセロナは、翌週に控える“大事な試合”に向けて、メッシやシャビに休みを与える。だが、それでもバレンシアを圧倒し続けるバルセロナは79分、途中出場のボージャンがペナルティーエリア内をタッチライン際まで突破すると、相手守備陣を充分引き付けてマイナス方向にパス。これを楽々と押し込んだアンリがハットトリックを達成し、バルセロナがそのまま4-0で勝利を収めた。

 なお、6日に行われたそのほかの試合では、ビジャレアルがホームでタフェと3-3で引き分けたが、3位のバレンシアが敗れたため暫定2位をキープした。ヘタフェは前半を3-0とリードしながら後半に追いつかれ、手中にしていた白星を逃した。
 一方のアトレティコ・マドリーは、アグエロとフォルランの両エースがぞれぞれ2点ずつを挙げる活躍を見せ、スポルティング・ヒホンとのアウエー戦を5-2でものにした。アグエロの1点目は、ペナルティーエリア内でのあざやかなオーバーヘッドシュートによるものだった(スポナビ)


なんでも。-妊娠はしてないアンリ


 強すぎる・・・このチームより強いチームは今地球に存在しないね。