スポーツ  赤土の覇者

 テニスの4大大会の今季第2戦、全仏オープン最終日は8日、男子シングルス決勝を行い、第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)が第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)に6─1、6─3、6─0で快勝した。


 ナダルは大会4連覇で、1978─81年大会のビョルン・ボルグ(スウェーデン)以来2人目の快挙。初出場からの連勝記録を負けなしの28に伸ばした。優勝トロフィーはボルグから授与された。


 一方のフェデラーは今大会で年間グランドスラムを狙っていたが、悲願達成はならず、3年連続準優勝にとどまった(CNN)


 ナダル

 昨年も書いたような気がしますが、全仏では無敵のナダルが今回も決勝でフェデラーに快勝し、4連覇を達成しました。
 とりあえず年々クレーでの無敵感が増しているような気がしますね。

 フェデラーはテニス史上でも10指に入る最高のプレーヤーですが、残念ながらナダルがいる限りグランドスラムに縁がなさそうです・・・。

 それでも、もうすぐ始まるウィンブルドンでは両者の対決が非常に楽しみではあります。