久々にチリワインを飲んでみました。



チリとか南アフリカとかオーストラリアといった南半球のワインは普段あまり飲まないのですが、たまにはね。

MARIO RAVANALというワインでチリではとても有名な醸造家だそう。
これは樹齢100年を越えるカヴェルネから造られるマリオ氏のプライベートワインを、酒屋が現地まで買い付けに行って蔵元から分けてもらったワイン…というウンチクが酒屋で書いてあったので「ほほぅ~じゃあ味わってやる」という感じで買ってきました、おかげでチリワインの分際でわりといい値段はしましたがね。



味わいはさすがになかなかやるなーという感じ。
トップはするりと入り非常に柔らかいのですが、アロマはとても複雑でベリーとカシスの絡み合うような芳香、時間が経過するにつれ樹木の影も出てきます、これは古い樹ならではでしょう。
フィニッシュはこれほどのボディながらも軽やか。
タンニンも程よく、もしボルドーだと言われてもたぶん分からないです。




・・・ちなみにどうでもいい話ですが、右手はとりあえず指の靭帯損傷だそうで。
ブログの記事でも判る通り、私の性格そのままに運転も謙虚でとてもマナーがいいので(笑うとこね)、普段は右手でしかハンドルを握らないのですが、右折のときにも右手しか使わずに、ちょっと無理矢理な捻り方をしたのが原因のようです・・・