スポーツ  民営化すれば解決するよ


 独立行政法人の見直しを進める渡辺喜美行政改革担当相は17日午後、首相官邸で記者団に対し、文部科学省所管の独法「日本スポーツ振興センター」が運営するサッカーくじ(愛称toto)事業について、見直し時期を2009年度に先送りすることを明らかにした。同日の渡海紀三朗文科相との電話協議で一致した。
 toto事業は06年度末の累積赤字が260億円となり、行革相は文科相に08年中に廃止を含む見直しを行うよう重ねて要請。文科相は「07年度は利益が出る」とし、早期の見直しを拒否した。
 これに先立ち、行革相は首相官邸で福田康夫首相と町村信孝官房長官に会い、24日に閣議決定する独法の整理合理化計画をめぐる閣僚折衝の状況を報告した。この中で、首相は行革相に「積み残しの課題に一生懸命頑張るように」と指示。今後、行革相と関係閣僚が協議した上で、19日から町村長官が関係閣僚と最終調整する方針を確認した(時事)


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  数年前から大幅な赤字を垂れ流し続けており、常に廃止の危機を迎えていたtotoですが、何とか2年間は保持する事となりました。
 まあビジネス的観点からすると今年のtotoBIGの運用益を考えれば、上場からずーっと赤字だったけどやっと黒字化のめどが立ったベンチャー企業という感じで(例、サイバー○ージェント)、ここで廃止をするのは単なる愚行ですからね。
 来年もこのシステムを維持し、なおかつさらなるマーケティングをして欲しいところです。

 民営化して、収益を客にもっと還元すれば一瞬で解決するとは思うが・・・。