スポーツ  ダルが凄すぎる。


 プロ野球パシフィック・リーグのクライマックスシリーズ(CS)第2ステージ第5戦が18日、札幌ドームで行われ、リーグ優勝の北海道日本ハムファ イターズが、同2位で、第1ステージを勝ち上がってきた千葉ロッテマリーンズを、6―2で下し、通算3勝2敗で、パ・リーグCSの初代王者に輝くととも に、2年連続4度目(東映時代含む)の日本シリーズ進出を決めた。  同ステージの最優秀選手には、第1戦の完投勝ちに続き、この日も勝利投手になったダルビッシュ有投手(21)が選ばれた(読売)

胴上げヒルマン

 シーズン一位のチームが順調にクライマックスシリーズを制し、日本シリーズの切符を手に入れました。
 
 今年は岡島と小笠原と新庄を放出しながらもV2を達成、何も言うこともないぐらい素晴しいですね。
 日ハムの野球は典型的なスモールボールなのですが、監督の采配と共に見事にチームのスタイルとマッチしていました。
 このままの調子なら実力的に考えてシリーズはあっさりと制覇しそうです。





 ちなみに日ハムがなぜ強いのかというと、今日のリレーを見れば分かるとおりピッチャーがいいのはご存知の通りですが、よく言われる打線は1番(森本)の出塁率が.350を越えており、2番(田中賢)の犠打数はパ・リーグダントツ1位、三番(稲葉)は首位打者という組み合わせなのでかなり効率よく点が取れています。
 その証拠に森本の得点が打点王の山崎よりも高くパ・リーグ一位というのは、明らかにチームとしての狙いがしっかりしており、監督やコーチもそのタスクを実行するための采配をしているというのが伺えます。

 こういう面をちゃんと見れば、よく日ハムの試合やニュースでTVのバカ解説が「日ハムは12球団で最もチーム打率と本塁打が低いので点を取れない」と連呼しているコメントが、全く見当違いな事を言っていることは火を見るよりを見るより明らかですね。


 ・・・・少し前に私がホークスのファンを辞めた時 に感情論で暴言を吐いたと一部思われていたので、「これくらいは見てるんだぞー」という所を証明するために書いてみました、私はエゴイスティックではあるけど感情的ではない(笑)・・・・