スポーツ  エルニーニョとは違う。


 
男子ゴルフの今季メジャー最終戦、全米プロ選手権は12日、当地のサザンヒルズCC(パー70)で最終ラウンドを行い、単独首位で出たタイガー・ ウッズ(米国)が69で回り、通算8アンダーの272で2年連続4度目の優勝を果たした。メジャー制覇は昨年のこの大会以来通算13度目で、ジャック・ニ クラウス(米国)の18度に次ぐ歴代2位。

 4バーディー、3ボギーにまとめたウッズは前週のブリヂストン招待に続く今季5勝目、ツアー通算59勝目を挙げ、賞金126万ドル(約1億5000万円)を獲得した。

 2打差の2位はウッディ・オースティン(米国)、66をマークしたアーニー・エルス(南アフリカ)がさらに1打差の3位だった。片山晋呉は74とスコアを落とし、通算9オーバーの289で50位だった(日経)


Tウッズ


 

 ゴルフの四大メジャーの一つである全米プロですが、現役最高のゴルファーであるタイガー・ウッズが一年ぶりにメジャーを制しました。
 いつもどおり初日はまあまあでしたが、二日目に63という神がかり的なスコアを叩き出して首位に立つと、そのまま最終日までポジションを譲ることなく最小スコアでホールアウトしました。
 昨年から今年にかけて父親を亡くしたり子供が出来たりといろいろな障害がありましたが、結局はそれを乗り越えて栄冠を手にしたのはさすがです。 
 ウッズはまだ31歳ですから、プロゴルファーの選手寿命を考えると将来的には帝王ニクラウスの記録も超えてしまうかも知れませんね。



・・先週は欧州の主要リーグである、イングランド・プレミアリーグとドイツ・ブンデスリーガが開幕しました。
 プレミアでは昨シーズンのチャンピオンであるマンチェスター・ユナイテッドがドロー発進した以外は特に波乱もなく、チェルシーとリバプールを加えた3強での優勝争いというのは変わらなさそうですね、マンUはルーニーの骨折が痛いですが新戦力のテベスで十分補えるでしょう。
 一方ブンデスリーガは一節にしてすでにバイエルンの優勝が決まってしまったので特に書くことはないです(笑)・・・