スポーツ 人件費は高いが・・・
サッカーのスペイン1部リーグの名門、バルセロナは27日、昨季の決算を発表、総収入は約2億9000万ユーロ(約470億円)と前シーズンから3100万ユーロ増加したと発表した。ウェブサイトで報告した。
純益は約680万ユーロ。バルサは昨季、リーグ戦などでタイトルを獲得出来なかったが、人気クラブの利点を生かし試合の放映権、スポンサー契約などが好調であることを物語っている。来季は史上最高となる3億1500万ユーロの収入を目指す考え。
銀行債務は6850万ユーロから3980万ユーロに減少。イングランド・プレミアリーグのアーセナルから獲得したフランス代表FWアンリの移籍金なども算入した数字としている。
クラブによると、予算の51%が選手の年俸に充てられている(CNN)
数年前はすごい債務があり、カンプ・ノウの隣にある練習場(ラ・マシア)を売るとか売らないとかいう話も出てきていたくらいですが、弁護士だったラポルタが会長に就任してからは計画的な経営で収支バランスを巧みに黒字化していきました。
昨今のフットボールクラブは人件費というのが予算の中で非常に大きなウェイトを占めているのですが(チェルシーやスパーズなどプレミア勢は60%超!)、昨シーズンのバルサの場合、新戦力の移籍金にほとんどお金をかけなかった(ユーべからきた二人とグジョンセン程度)というのが大きい・・・その分今シーズンの補強は大盤振る舞いですが、これだけ収支が安定していれば問題ないでしょう。
私も一応バルサのソシオ なので、クラブの財政はとりあえずチェックしておかないと(笑)
まあ、これからもどっかのバカクラブ のように意味なくスターを獲得しながらも移籍金を滞納したり、練習場を売り払って駐車場にしたりと、無計画な放漫経営をする事のないようにしていただきたいですね!
・・・・ちなみに昨夜はアジアカップの3位決定戦があり、日本はPK戦で4位になってしまいました。
3位だろうが4位だろうがベスト4という成績については問題ありませんが、その感想についてはサウジ戦 で書いた事とまったく同じ記事になるので省略させていただきます・・・・
サッカーのスペイン1部リーグの名門、バルセロナは27日、昨季の決算を発表、総収入は約2億9000万ユーロ(約470億円)と前シーズンから3100万ユーロ増加したと発表した。ウェブサイトで報告した。
純益は約680万ユーロ。バルサは昨季、リーグ戦などでタイトルを獲得出来なかったが、人気クラブの利点を生かし試合の放映権、スポンサー契約などが好調であることを物語っている。来季は史上最高となる3億1500万ユーロの収入を目指す考え。
銀行債務は6850万ユーロから3980万ユーロに減少。イングランド・プレミアリーグのアーセナルから獲得したフランス代表FWアンリの移籍金なども算入した数字としている。
クラブによると、予算の51%が選手の年俸に充てられている(CNN)
数年前はすごい債務があり、カンプ・ノウの隣にある練習場(ラ・マシア)を売るとか売らないとかいう話も出てきていたくらいですが、弁護士だったラポルタが会長に就任してからは計画的な経営で収支バランスを巧みに黒字化していきました。
昨今のフットボールクラブは人件費というのが予算の中で非常に大きなウェイトを占めているのですが(チェルシーやスパーズなどプレミア勢は60%超!)、昨シーズンのバルサの場合、新戦力の移籍金にほとんどお金をかけなかった(ユーべからきた二人とグジョンセン程度)というのが大きい・・・その分今シーズンの補強は大盤振る舞いですが、これだけ収支が安定していれば問題ないでしょう。
私も一応バルサのソシオ なので、クラブの財政はとりあえずチェックしておかないと(笑)
まあ、これからもどっかのバカクラブ のように意味なくスターを獲得しながらも移籍金を滞納したり、練習場を売り払って駐車場にしたりと、無計画な放漫経営をする事のないようにしていただきたいですね!
・・・・ちなみに昨夜はアジアカップの3位決定戦があり、日本はPK戦で4位になってしまいました。
3位だろうが4位だろうがベスト4という成績については問題ありませんが、その感想についてはサウジ戦 で書いた事とまったく同じ記事になるので省略させていただきます・・・・