経済 1万4000
NYのダウが1万4000ドルにワンタッチしました、終値で維持する事は出来ませんでしたがそれでも最高値更新の1万3971.55まで続伸しています。
それにしても最近は米国企業の好業績(車以外)を反映してNYの株価はうなぎ登りです、1万3000越えしたのが4月末ぐらいだったハズなので、それからの期間を考えるとかなりの上昇率です。
過去になぞらえれば、先々は日経平均もこの上昇につられていくかもしれません。
7日午前の米株式相場は上昇。ダウ工業 株30種平均は一時、初めて1万4000ドル台に乗せた。メリルリンチの決算が アナリスト予想を上回ったことや、米生産者物価指数(PPI)が予想外に低下 したことが買いを誘っている。
メリルは5日続伸。トレーディング収入や投資銀行業務の手数料収入が増加
した。アメリカン・エキスプレスはゴールドマン・サックスから投資判断の引き
上げを受け、ダウ平均のけん引役になっている。
メリルの好決算を受け、サブプライム(信用力の低い個人向け)住宅ローン の不履行に絡んだ損失が金融機関の収益に悪影響を与えるのではないかとの懸念 が弱まった。業種別S&P500種株価指数で「金融」は年初来の成績が全10業 種中で最下位になっている。PPIが5カ月ぶりに低下に転じたことも買い材料。ニューヨーク時間午前10時4分現在、S&P500種株価指数は前日比 3.19ポイント(0.2%)高の1552.71で推移している。
ダウ平均は同30.32 ドル(0.2%)高の13981.30。一時は14002.60まで上昇した。ナスダック 総合指数は9.88ポイント(0.4%)高の2707.21となっている(bloomberg)
さて、7月の初頭から半ばまではいろいろと面白いことがありましたが、それはあえて無視(笑)という事で今日からのニュースを書いていきます。NYのダウが1万4000ドルにワンタッチしました、終値で維持する事は出来ませんでしたがそれでも最高値更新の1万3971.55まで続伸しています。
それにしても最近は米国企業の好業績(車以外)を反映してNYの株価はうなぎ登りです、1万3000越えしたのが4月末ぐらいだったハズなので、それからの期間を考えるとかなりの上昇率です。
過去になぞらえれば、先々は日経平均もこの上昇につられていくかもしれません。
