社会 食べれなくなる
政府は22日、2006年度の「水産白書」を閣議決定した。健康志向の高まりや中国など新興国の経済発展によって世界的に魚介類の消費量が増加。日本の業者が買い付け競争についていけない「競り負け」が起きていると指摘した。日本では食卓の魚離れが進んでいるものの、およそ半分を輸入に頼る魚介類を安定的に確保するため、国内の資源管理や漁業の効率化を進める必要性を訴えている。
白書ではまず、国内の魚離れの状況を分析。1日1人当たりの消費量は2001年の110グラムをピークに05年には94グラムまで落ち込んだ。若年層だけでなく30―49歳も魚介類より肉類を多く食べるようになったとしている。
世界的にはBSE(牛海綿状脳症)や鳥インフルエンザの発生で魚食が見直され、消費量は増加傾向。中国では経済発展に伴い需要が急増しており、1973年から2003年までの30年間で国民1人当たりの消費量は5倍に増えたとしている。国際的な需要拡大で、水産物の供給量は2015年には1100万トン不足するとの国連食糧農業機関(FAO)報告を白書で紹介している(日経)
日本は元来魚を食べる国と言われていましたが、最近はどうもそうではないようですね。
聞いた話によると魚をさばけない大人や、切り身でしか魚を知らない子供なんかもいるとの事です、それではやはり魚離れが進みますね。
買い負けについては昨年TVで特集が組まれていましたが、マグロなどは以前は日本人とノルウェー人ぐらいしか食べなかったそうなのですが、昨今の寿司ブーム&ヘルシー志向で世界的にマグロの需要が大幅に増えているそうです、昔は安価だった(らしい)鯨が今では高級なように、マグロもなかなか手の出せない食べ物になってしまうのでしょうか・・・。
ちなみに写真はオコゼですが「冬は河豚、夏オコゼ」と言われるように今からの時期はこのオコゼが美味しいです!
・・・・今夜はUEFAチャンピオンズリーグ、リバプールvsミランACがあります。 2年前はリバプールが3点差から同点に追いついて最後はPK戦を制しましたが、今回はそのリマッチとなりました。 さて、今回はどちらが勝つか見ものです、個人的にはミランの完勝だと思っていますが・・・。
ところでこのCL予想なのですが、私がいつもお世話になっているキングさん の所でスコア予想をしているので、興味のある方は見てみてください、スコア予想が当たるとなんか貰えるらしいです。
政府は22日、2006年度の「水産白書」を閣議決定した。健康志向の高まりや中国など新興国の経済発展によって世界的に魚介類の消費量が増加。日本の業者が買い付け競争についていけない「競り負け」が起きていると指摘した。日本では食卓の魚離れが進んでいるものの、およそ半分を輸入に頼る魚介類を安定的に確保するため、国内の資源管理や漁業の効率化を進める必要性を訴えている。
白書ではまず、国内の魚離れの状況を分析。1日1人当たりの消費量は2001年の110グラムをピークに05年には94グラムまで落ち込んだ。若年層だけでなく30―49歳も魚介類より肉類を多く食べるようになったとしている。
世界的にはBSE(牛海綿状脳症)や鳥インフルエンザの発生で魚食が見直され、消費量は増加傾向。中国では経済発展に伴い需要が急増しており、1973年から2003年までの30年間で国民1人当たりの消費量は5倍に増えたとしている。国際的な需要拡大で、水産物の供給量は2015年には1100万トン不足するとの国連食糧農業機関(FAO)報告を白書で紹介している(日経)
日本は元来魚を食べる国と言われていましたが、最近はどうもそうではないようですね。
聞いた話によると魚をさばけない大人や、切り身でしか魚を知らない子供なんかもいるとの事です、それではやはり魚離れが進みますね。
買い負けについては昨年TVで特集が組まれていましたが、マグロなどは以前は日本人とノルウェー人ぐらいしか食べなかったそうなのですが、昨今の寿司ブーム&ヘルシー志向で世界的にマグロの需要が大幅に増えているそうです、昔は安価だった(らしい)鯨が今では高級なように、マグロもなかなか手の出せない食べ物になってしまうのでしょうか・・・。
ちなみに写真はオコゼですが「冬は河豚、夏オコゼ」と言われるように今からの時期はこのオコゼが美味しいです!
・・・・今夜はUEFAチャンピオンズリーグ、リバプールvsミランACがあります。 2年前はリバプールが3点差から同点に追いついて最後はPK戦を制しましたが、今回はそのリマッチとなりました。 さて、今回はどちらが勝つか見ものです、個人的にはミランの完勝だと思っていますが・・・。
ところでこのCL予想なのですが、私がいつもお世話になっているキングさん の所でスコア予想をしているので、興味のある方は見てみてください、スコア予想が当たるとなんか貰えるらしいです。