経済 全然動かず
日本はGW真っ只中でありますが海外は普通の週ということで、為替では非常に大事な指標である米国雇用統計がありました。
今回は8万人と非常に少なかったのですが前回の雇用が非常に伸びたので、その反動という事で市場でもあまり問題視されなかったようです、記事の通り失業率が非常に低いので特に景気が悪くなったとは言えないですから・・・という事で為替もドル売りとはならないので大して動かず。
ついでに最近書いてない為替の話・・・・先月は非常にドルが弱含んでいましたが、最近はだいぶ巻き返してきておりドル円は5/2日に世界同時株安以降なかなか越えられなかった120円を突破しました。 ここ半年間は115~122でもみ合っているので、たぶん今回も122を目指しに行くのでしょう。
ユーロドルは1.3670とユーロ発足以来最高値圏ですが、そこからは伸びずにやや反落してきています。 今の1.35前半の水準が一応サポートになっているので、ここで下落が止まらなければもう少し下がるような気がしますが、基本的には押し目 で下落トレンドというのは考えづらいですね。
ちなみに今最も強いのはカナダドル・・・97円で反発してから無敵すぎ。
米労働省が4日に発表した4月の雇 用統計によると、非農業部門の雇用者数(事業所調査、季節調整済み) は、前月比8万8000人増加した。4月の雇用者増加幅は2004年11月 (6万5000人増)以来の最小だった。ブルームバーグ・ニュースがまと めたエコノミスト予想中央値の10万人増も下回った。3月の雇用者数は 17万7000人増と、速報値の18万人増から下方修正された。
一方、家計調査による4月の失業率は4.5%と、前月の4.4%から上 昇した。民間エコノミストの事前予想は4.5%だった。ただ、失業率は 引き続き5年ぶりの最低水準付近にとどまった。
雇用者の増加幅が予想より小幅にとどまったことで、賃金の伸びが
鈍化する前触れとも考えられる。この雇用統計を受けて、米連邦公開市
場委員会(FOMC)が景気てこ入れのために今後数カ月間で利下げに
踏み切る必要が出てくるとの観測が再燃する可能性がある。ただ、9日
の次回FOMCでは金利据え置きが予想されている(Bloomberg)
日本はGW真っ只中でありますが海外は普通の週ということで、為替では非常に大事な指標である米国雇用統計がありました。
今回は8万人と非常に少なかったのですが前回の雇用が非常に伸びたので、その反動という事で市場でもあまり問題視されなかったようです、記事の通り失業率が非常に低いので特に景気が悪くなったとは言えないですから・・・という事で為替もドル売りとはならないので大して動かず。
ついでに最近書いてない為替の話・・・・先月は非常にドルが弱含んでいましたが、最近はだいぶ巻き返してきておりドル円は5/2日に世界同時株安以降なかなか越えられなかった120円を突破しました。 ここ半年間は115~122でもみ合っているので、たぶん今回も122を目指しに行くのでしょう。
ユーロドルは1.3670とユーロ発足以来最高値圏ですが、そこからは伸びずにやや反落してきています。 今の1.35前半の水準が一応サポートになっているので、ここで下落が止まらなければもう少し下がるような気がしますが、基本的には押し目 で下落トレンドというのは考えづらいですね。
ちなみに今最も強いのはカナダドル・・・97円で反発してから無敵すぎ。
