米プロフットボールNFLの王者決定戦スーパーボウルは、様々なドラマを生み出すだけでなく、人々の人生を変えることもある。シカゴ・ベアーズの大 ファン、スコット・ウィーズさん(26)も、今年のベアーズ対インディアナポリス・コルツ戦で人生が変わったひとり。ベアーズが勝つと信じて賭けたのは、 「自分の名前」だったのだが──。
ウィーズさんは今月2日夜、訪れていたバーで、大勢を前に「ベアーズが負けたら『ペイトン・マニング』に改名する」と宣言。ベアーズの勝利を信じて疑わなかった。
しかし今月4日に土砂降りの中で決行された試合は、コルツが29─17でベアーズを破り、36年ぶりの優勝。コルツを勝利に導いたQBペイトン・マニング(30)は最優秀選手(MVP)に選出された。
ウィーズさんは6日、役所に出向いて改名申請の手続きを終えた。「賭けたんだから、それに従わないと」と話している。
改名の手続きを手伝う友人で弁護士のアンディ・ボーレーさんは、ウィーズさんのユーモア・センスを絶賛し、「自分の言ったことは、守る男だ」と説明している。
「ペイトン・マニング」となったウィーズさんが、いつまで「ペイトン・マニング」を名乗るかは不明。おそらく、ベアーズが次にスーパーボウルに進んだ時になる可能性が高い。
前回、ベアーズがスーパーボウルに進出したのは1986年だった。新「マニング」さんは、「あと21年ってことだね」と話している(CNN)
これはキツイ!、単に名前を替えるだけならまだしも、相手チームの象徴を名乗るのがキツイ・・・。
もし自分がレアルマドリーの選手の名前を名乗れとか、マドリーのソシオになれとか言われたら欝になって身投げしてしまうかもしれない・・・まあそれは冗談ですが、この元ウィーズさんが実際に改名を実行したのは凄い事ですね、口約束で言えても実際にはなかなか出来ない事を本当に実行という点では、非常に素晴らしい人間と思います(やっている事自体はアホだが)
・・・欧州時間の今日から明日にかけて金融経済の大きなイベントであるG7
が開催されます、前回のG7ではドル安容認のようなコメントが出されてドルが売りつけられたのですが、今回注目されているのは「日本円」。 ただ、今回は欧州の一部(ドイツとバカフランス)のみがコメントを出しているだけなので、あまりサプライズにはなりえないかもしれませんね・・・
