スポーツ ヨハンソン氏

 
来年1月26日にドイツで実施する欧州サッカー連盟(UEFA)の次期会長選で、UEFAの副会長5人は14日、現職のレナート・ヨハンソン会長(77、スウェーデン)の再選を支持する考えを明らかにした。加盟52カ国・地域のサッカー協会・連盟あての書簡で表明した。

書簡は12月11日付。ロイター通信がそのコピーを入手したと報じた。書簡では、ヨハンソン氏が欧州サッカーに与えた貢献の大きさを強調している。
会長選は、元フランス代表主将でUEFA理事のミシェル・プラティニ氏との一騎打ちとなっている。ヨハンソン氏は当初、退任の意向を示していたが、今年初め、翻意し、立候補を表明していた。

 ロイター通信によると、書簡を出した副会長のうち2人はプラティニ氏支持の意向を当初は示していたという。会長選をめぐり、UEFA内でし烈な支持票争いがあることもうかがわせている。

 ヨハンソン氏は1990年から会長を務める。会長の任期は4年(CNN)


レナート・ヨハンソン


 個人的にはどんな政治でも3期以上務めることはいいことだとは思いませんが、このUEFAだけは別。 彼がいたからこそチャンピオンズリーグはW杯をも越えるビッグビジネスとエンターテイメントとなりえたし、フットボールを世界最高のスポーツビジネスにする事が出来た・・・本当はFIFAの会長になるべきだった人物(ブラッターなんてアル中のクソ)。

 健康状態があまり良くないので、今回だけでなく前回の会長選も出馬をしたくないようなコメントをしていましたが、その貢献と手腕を考えれば彼以外にはいない(もし次にUEFA会長になる人物がいるとしたら、それはフランスの将軍ではなくドイツの皇帝)。




 ・・・・来週の月曜から6ヶ国協議が再開されますね。 核の問題が一番重要なのですが、北朝鮮は「核の前に金融制裁を解除しろ」と相変わらず道理の通らない事を言っているようですね、アメリカもこれに屈している様じゃ、なぜイラク戦争に失敗したのがよく分かります。 為替にも影響は・・・ないでしょうね。