政治 吉田氏って誰?

 
任期満了に伴う福岡市長選は19日投票、即日開票の結果、無所属新人で元新聞記者の吉田宏氏(50)=民主推薦、社民支持=が、いずれも無所属で、現職の 山崎広太郎氏(65)=自民推薦=と、新人で元市議の高山博光氏(66)、新人で共産党県副委員長の清水とし子氏(57)=共産推薦、新人で元市部長の山 口敬之氏(58)、新人で技術コンサルタントの上田光彦氏(61)を破り、初当選を確実にした。

 今回の市長選は現職に相乗りした前回選挙から一転し、民主推薦の吉田氏と、公明党地方組織の推薦も得た山崎氏の激しい競り合いに。財政健全化路線を引い たと強調する山崎氏に対し、吉田氏は総額2兆6700億円に上る市債残高を批判。「市民派」を看板に掲げて浮動票獲得に成功し、現職の3選を阻んだ(日経)
天神


 ローカルニュースですが、本日福岡市の市長選挙がありました。 
 今回の選挙でやまさき広太郎(選挙用紙は平仮名で書くようになってた)が落ちるのは当然のようなカンジだったので、「ふーん」ってカンジですが、当選した吉田さんはこれからが大変、なぜなら2兆6700億円という債務を何とかしなければならないから。

それにしても「やまさき氏」はこの莫大な赤字を抱えていながら、五輪招致や博多湾の埋め立て計画などの大盤振る舞いをしていたのが、ムカつきを通り越して笑えました。 
 こないだ我が家に「市政だより」が来たのですが、その中のお知らせで福岡は森林事業が減っているからそれを何とかするために来年から市民一人当たり50円ずつ払えという趣旨の事が書いてありました。
 公共事業や五輪招致のような事をする前にする事があっただろう・・・。

それにしてもいつも思うのが・・・今回の当選で吉田氏はものすごくバンザイをしていました、しかし当選は単なるスタートに過ぎず、政治というのはこれからが重要なのでは?・・・まあ、ここからのコメントは今後の仕事ぶり見てからですね。