スポーツ 


 サッカーの2006年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会に出場する日本代表は13日、当地で行われたキリンカップでスコットランドと対戦し、0―0で引き分けた。
 日本は前半に加地の放ったシュートがポストに直撃するなど、積極的なプレーで終始試合の主導権を握ったが、スコットランドの守備を崩すことは出来なかった。
 ジーコ監督は「積極的なプレーを見せたし、勝利するチャンスを作っていた。パフォーマンスに満足している」とコメントした。
 日本は3カ国で行われた今大会を1敗1分の成績で終了。優勝はスコットランド。(ロイター)


 昨夜はかなり期待を持たせる試合でしたが、残念でした。 チャンスを作らせない点ではなかなかよかったと思います。 決定力は相変わらずGKにぶつけるのが大好きのようですが、1点くらいは欲しかったですね。 

 ついに明日は23人のメンバー発表ですが、イングランドやフランスのようなサプライズはないでしょうね。


 それにしてもヒロミ郷の国歌斉唱は国の恥だった、あのスーツは馬鹿だろ(笑)


もう一つスポーツ、レッズFA CUPを制す!


 FAカップ決勝戦リバプール対ウェストハムは13日、カーディフのミレニアム・スタジアムで行なわれ、PK戦にまでもつれ込んだ試合を制したリバプールが7度目の優勝を飾った。

 ウェストハムが2度のリードを奪う展開の試合は後半45分、リバプールのスティーブン・ジェラードが30メートル以上のスーパーゴールを叩き込み、土壇場で3-3の同点に。その後、延長戦でも決着がつかず迎えたPK戦をGKホセ・マヌエル・レイナの活躍で制したリバプールが優勝を決めた。

 リバプールのラファエル・ベニテス監督は「どちらが優勝してもおかしくない試合だったね。ウチは今シーズンすでに63試合戦っていたから、かなり難しい試合になった。それでも選手が最後までよく頑張ってくれたよ」と足がつる選手が続出した試合を戦い抜いたチームを賞賛した。

 また、この日2ゴールの大活躍をみせたジェラードは「とにかくウェストハムが素晴らしかったね。ただ、僕たちは最後まで諦めずに戦った。決勝で2ゴールも決められるなんて夢のようだよ。ファンと優勝を分かち合えて本当に幸せだ」と感激の様子。(イングランド通信)

リバプール



 普通には勝てないのかってカンジがしますが、ここ一番の勝負強さはさすがに凄いですね。 カップコレクターの異名(皮肉?)を持つだけはあります。