社会 3000ドル

 米東部、コネティカット州にあるカジノ・リゾート施設で、1杯3000ドル(約35万円)もする特別カクテルが登場、話題を呼んでいる。リッチなライフスタイルを志向する人の情報誌「The Robb Report」によれば、高額な飲み物に出費することは、余裕のある「セレブ」としての社会的地位のシンボルになっている。


 施設のバーで提供される特製カクテル「サファイア・マティーニ」は、ボンベイ・サファイア・ジンをーベースにブルー・キュラソーなどで作られ、グラスの縁は青い砂糖で飾ってある。特別注文のサファイアとダイヤモンドの装飾を施したイヤリングが付き、スターリング銀製の楊枝が差してある。


 専門家によれば、こういった「プレミアム・カクテル」が人気を呼ぶ背景には、様々な年齢層でお酒に関する知識を持つ人が増えたことと、多種多様なアルコール類が入手可能になったことがあるという。(CNN)

サファイア・マティニ


 かなり美しそう。 しかしながらほとんどイヤリング代でしょう、ジンの中でも高価なボンベイサファイヤにしてもウイスキーに比べれば安いし。

 

 ボンベイサファイヤの味は一般的なジンであるゴードンやビーフィーターに比べると、アルコール度数は強めですが、かなりすっきりで飲みやすいです。 ちなみに高速旅客機コンコルドの機内酒として有名。


経済 黒字減

 財務省が20日発表した2005年度の貿易統計(通関、速報ベース)によると、輸出額から輸入額を引いた貿易黒字が前年度に比べて30・3%減の7兆8992億円となり、4年ぶりに減少した。

 原油高に伴う輸入額の伸びが輸出額の伸びを大幅に上回った影響が大きい。輸出額は10・7%増の68兆3002億円、輸入額は19・9%増の60兆4010億円で、いずれも4年連続で増加し、過去最高だった。05年度は、円建ての原油価格の平均が前年度より約5割増加した。財務省は前年度からの輸入増加額(約10兆円)の3割以上を原油価格の上昇が影響したと見ている。輸出は米向けの自動車やアジア向けの鉄鋼などを中心に伸ばした。

 地域別では、対中国が輸出、輸入額ともに過去最高を更新した。輸出額は15・5%増の9兆3397億円、輸入額は17・4%増の12兆4859億円で、いずれも7年連続の増加だ。輸入はノートパソコンなどの電算機類や衣類が伸び、貿易赤字額は23・6%増の3兆1461億円と過去2番目の高水準。対米黒字は12・7%増の8兆192億円と2年連続で増加し、黒字額は過去4番目の水準だった。(読売)


 かなり堅調です、原油によるコスト高で減少しなければ、米国からかなり非難されてたことでしょうし。


 まあこれからは米国よりも中国ですね。


為替 

 今日はさすがにEURも下落するでしょうね、といってもかなり一時的でしょうが、144半ばまでいけばすごいかなと・・・。

 USDは反発でしょう、レンジが切り上がりつつある(と思う)ので118抜けに期待。