経済 凄い円高
6日の夜から本日午前にかけてずーっと円高です。
雇用統計を受けて・・といっても他の通貨も下落しているので、調整&明日の日本株を買うための単なる両替とみていいでしょう。
昨年のように年間を通じて円売り一辺倒は望めなさそうなのは確かなことでしょうが。
あとニュース
谷垣財務相は8日、消費税率の引き上げ法案について、一番早くて2007年度に出せるかどうかだとの見解を示した。テレビ朝日の番組で答えた。 谷垣財務相は「骨太方針で、今年6月までに歳入・歳出一体改革の道筋を決めることになっている。国民の理解も必要で、手順と道筋をきちんとつけて対応することになる」と語った。 また、将来の消費税率の引き上げ幅に関しては、社会保障の規模を決めないと、一概に結論を出せないと語った。 ただ、歳出の削減をしてから、消費税率を上げるということになれば、「ツケを先送りすることになる」と指摘。消費税率の引き上げを含めた増税の議論を歳出削減と一体で行う必要性を強調。「早くから議論しないといけない」と語った。(ロイター)
以前竹中氏が、消費税を上げる前に政府の規模を小さくすれば税率も11%程度で済むとの事をコメントしていたのですが、高齢化な上、出生率が低く莫大な債務を抱える日本がそれを出来るとはとても思えないですね。
スポーツ カッサーノ、マドリーへ
ローマFWアントニオ・カッサーノ(23)のRマドリー移籍が決定した。契約は10年までの4年半で、地元メディアは移籍金が550万ユーロ(約7億7000万円)と報じた。4日にはメディカルチェックも終え、8日のビジャレアル戦デビューが濃厚になってきた。 もう1つの大きな夢、W杯への道も開けそうだ。カッサーノは今季、契約延長問題などでローマともめて5試合しか出場できず、クラブでの活躍を優先するイタリア代表のリッピ監督は招集を見送っていた。同監督は「私の信頼を得る唯一の方法はプレーすること。カッサーノには5カ月の時間が残されている」とエールを送った。 カッサーノもこの日の会見で「ここでの冒険がベストコンディションにつながり、代表復帰を期待する」と意欲を見せた。ただ、いきなり素行の悪さを指摘されると「難しい問題。性格や人生、いろいろな面を含めて向上したい」と緊張で顔をこわばらせた。(日刊)
ちょっと前のニュースですが、ルーニーもビックリな悪童が行ったところであまり変わらないような気がします。 そもそもファーストストライカーとセンターバックが必要なのにセカンドトップの選手って・・・それともラウールに見切りをつけたのか!、ちなみにビジャレアル戦には出場せず(シシーニョは出場)スコアレスドロー。
そしてバルセロナは7日、アウエーで行われたエスパニョール戦を2―1で制して公式戦15連勝を飾った。前半44分にMFデコ(28)が先制点を挙げ、後半2分には得点王争いを独走するカメルーン代表FWサムエル・エトオ(24)が流れを決める2点目。今季18得点で優勝&得点王へリードを広げた。 連覇を狙うリーグ戦でも11連勝。83~84、84~85シーズンのクラブ記録に並んだが、チームを引っ張るロナウジーニョは「目標は好調さを最後まで保つこと」と手綱を締めた。個人表彰を独占するブラジル代表とW杯アフリカ予選敗退でも輝き続けるカメルーン代表。最強のFWコンビが06年もスペインを沸かせる。 (スポニチ)

デコのスーパーゴール&エトオ!かみ合っているクラブが首位独走。
内容と結果を同時に結果を出すのがFCバルセロナ。
