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経済  ユーロ。



 欧州中央銀行(ECB)のチーフエコノミスト、イッシング専務理事は、物価安定リスクがあればECBはいつでも行動可能という見方を示した。

 31日付のドイツ紙ベルゼン・ツァイトゥングとのインタビューで述べたもので、発行に先立ち内容が公表された。 イッシング理事は「(トリシェ)総裁のメッセージは明白。第一に(12月1日)の利上げは他の利上げが自動的に続く動きとみられるべきではない。第2にECBは当然、物価安定リスクがみられれば、いつでも行動する」と話した。 理事は「インフレ目標を設定する国々は常に、インフレ予想がインフレリスクを示していないながらも金融面でマネーサプライや信用、資産価格が力強い伸びを見せているときに、中銀がどのように行動すべきかという問題に直面する」とも指摘。「世界的に流動性が高く、資産価格の重要性が増している時期にあって、ECBは確固たる戦略で十分に備えていると確信している」と述べた。(ロイター)

 きっと来年はほぼ利上げするということでしょう。

大晦日なのでマーケットも無いですが、来年も楽しみ。





マーケット  東証40%上昇、NYMEXも40%


 30日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は続伸し、指標である米国産標準油種(WTI)の2月渡しは前日終値比0.72ドル高の1バレル=61.04ドルと、終値では半月ぶりに61ドル台の高値をつけて05年の取引を終えた。年間上昇率は40.5%に達し、原油高が05年の世界経済の波乱要因だったことを示した。アナリストによる06年の原油相場の平均予想価格は1バレル=50ドル台後半。根強い需給ひっ迫感を背景に高値圏で推移するとみられている。

 05年は1バレル=40ドル台前半で取引が始まったが、高成長が続く中国の需要増と産油国の増産余力の低下などを背景に投機資金の流入が続き、相場は高騰した。6月には初めて1バレル=60ドル台を突破し、米石油施設が大規模なハリケーン被害に見舞われた8月末には一時、70.85ドルの史上最高値をつけた。(毎日)

 今年は数年前では考えられない価格で取引されてました。 中国などの消費量を考えると、投機面を抜かしたとしても来年も同じようなカンジで動くでしょう。






国際社会  置き去り



 英国からカナリア諸島(スペイン)に向かっていた英モナーク航空チャーター便(乗客約210人)の機内で27日、酔った男性乗客が乗員や他の乗客にからんだため、同機は途中にある大西洋の小島に緊急着陸。男性を“置き去り”にして再び目的地に向け飛び立った。30日付英各紙が報じた。 男性が降ろされたのは、目的地テネリフェ島の北約500キロにあるマデイラ諸島(ポルトガル)のポルトサント島。タイムズ紙によると、同島は人口約4000人で、草木が少ないことから「砂漠の島」としても知られる。
 同機は約4時間遅れでテネリフェ島に着いたが、乗客は機長の判断を称賛したという。男性は英国在住のアイルランド人とみられ、地元警察の事情聴取に応じた後、29日にカナリア諸島に向かった。 (共同)

エールフランス


 かなり面白いですね、今の時期にカナリア諸島に行くということはバカンス=だれも急いでいないってことで許されたのでしょう。 日本も正月は海外という人が多いのですが、ハワイに行く途中暴れたら小笠原諸島に降ろされたりして(笑)