経済 GMが破綻したら・・・。


 苦戦を強いられている自動車メーカー最大手、米ゼネラル・モーターズ(GM)の将来が心配な学生は、授業の後にニューヨーク大学スターン・ビジネス・スクールのエドワード・アルトマン教授の事務所に立ち寄るのが良いかもしれない。  アルトマン教授は、ほぼ40年間にわたり精度を高めてきた公式に関する講義をしてくれる可能性がある。公式の名称は「アルトマンZのスコア」。財務諸表の数字を使って製造業者の破たんの確率を算出する公式だ。  7-9月期の財務諸表を基にしたGMのZスコアは現在0.84。株主なら誰でも気力を失うであろう非常に悪い水準だ。このスコアを中心にした分析によると、同社が向こう1年間に連邦破産法11条(会社更生法に相当)の適用を申請する確率は15%、今後5年以内では47%となる(ロイター)



          

 5年以内に47%って、かなり高い倒産確率ですね(まあ潰れんやろうけど)

個人的に経済人としてアルフレッド・スローンを尊敬しているので、彼の築き上げた会社がこんな評価を受けることになり残念。車そのものよりも年金保険や製造システムに問題があるみたいですね。