先月上旬にイトウの採卵を行い、その卵を先日放流しました。この採卵・放流は実験的なもので、水質や河川環境といった様々な要素を専門家と相談し行っています。
今回放流した河川は、以前はイトウの遡上が確認されていたものの、現在は遡上が見られない河川です。この放流実験の結果が分かるのは約10年後です。経過をしっかりと観察していきたいと思います。