氷の状況の兼ね合いから
本日をもちまして、今シーズンの氷上ワカサギ釣りを終了いたします。
危険ですので明日より湖上への立ち入りはご遠慮願います。
トラウトシーズンの解禁は5月1日となっておりますが、雪解けの影響で遅れることもございます。(早まることは絶対にありません)
また、ブログにてお知らせいたします。
本日は最終日。20組ほどのお客様が来られ、アイランドではイトウもマスもたくさん釣れていました。
ワカサギはというと船着場は渋く、カメラ下が反応良かったです。
アイランドでは1000匹釣った人が2人も。
東京から来られたお客様、ワカサギ釣り初めてでもカメラ下でたくさん釣っていました。良かった!!
そして、
今年の大物小物選手権の結果です。入賞されたみなさま、おめでとうございます!
受賞者は、来シーズン受付でお声がけください〜
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最後に、
1月10日から3月31日までの81日間、1万人以上の方にお越しいただきました。
みなさまに頂いた釣果報告の匹数を全て足したところ、
なんと、
406,047匹
※計算ミスあり、訂正しました(4月3日)
(1月 72,684匹
2月 137,961匹
3月 195,402匹)
になりました。
全員に釣果を聞けたわけではないのですが、
聞けていない方の分も含めると、おそらく 約41万匹 ほどになるかと思われます。
1日平均 約5,000匹。
81日間毎日、氷の下からそれだけのワカサギが釣り上げられていた計算になります。
みなさん、釣りすぎです(笑)
え〜そんな釣って大丈夫?ワカサギいなくならない?
朱鞠内湖の広さは 23.7km²。
北海道らしく言うならエスコンフィールドHOKKAIDO 約500個分。
そんな朱鞠内湖に対して、1日平均の釣り人は 約130人とすると
エスコン13個分に1人。
朱鞠内湖は、広くて、深くて、そして釣り場が分散している湖。
湖のワカサギ研究では、遊漁で取れるのは全体の5〜20%くらいと言われることが多いようです。
理由
- 群れに当たらない人が多い
- 深場に残る
- 釣りエリアが限定
- 食い渋り
朱鞠内湖は
- 面積 23.7 km²(日本最大の人造湖)
- ワカサギ釣りエリアは一部
- 人の密度が低い
ので
釣られる割合は10%くらいと仮定すると自然。(とチャットGPTが言っていました。ですので確実ではありません。)
仮に10%とすると
朱鞠内湖全体のワカサギの数は
= 約410万匹
いることになります。
他の湖では、今年は資源保護のために早めにシーズン終了したところもありました。
湖によってワカサギの状況は毎年変わります。
が、
朱鞠内湖の広さや水深を考えると、まだまだワカサギたちが泳いでいるはずです。
来年もたくさん釣れることでしょう!
ワカサギたちと共にお待ちしております。
それでは、改めまして、今シーズンもありがとうございました!!
ー 朱鞠内湖淡水漁業協同組合スタッフ一同 ー


