キム・ミンヒ初来日展に参加して | 横浜元町のアートギャラリー:フジムラコンテンポラリーアート

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元町・中華街駅から徒歩3分、横浜元町クラフトマンシップSt.で画廊を運営している『FUJIMURA CONTEMPORARY ART.』です。
横浜市中区元町2丁目91番地11 2F

私がキムミンヒ先生にお会いするのは、今回で二回目です。
初めてお会いしたのは、「第二回、秋色の想い出作り韓国ツアー」で、サプライズのアトリエ(工房)訪問の時です。
数組に分かれ、先生から作業工程の加工方法や研磨方法を教えていただきました。また、全てでは有りませんが、訪問前に作成してあった作品を見て撮影しました。 記念として私を含め3名が、イニシャル付きネックレスをいただき、各々が先生との記念撮影を行いました。



先生からのネックレス


先生とのツーショット


アトリエ訪問の時の先生


2回目は、去年の12月、先生の初来日展に参加した時です。先生がアトリエから作業工具と韓紙を持参してくださりまして、細かく教えていただきました。



キム・ミンヒ先生との再会


今は講義中


早速実習に挑戦を


始めに、小さく(10平方cm位に)切ってある韓紙の周りに、焦目を付ける作業を実践し、油紙にも火を付け違いを確認しました。 韓紙の重ね方、銀のリーフ加工や接着方法、艶の出し方、ストーンとの会話から、イメージデッサンにまとめ、それらからパーツを作成し作品に仕上げる。 ストーン等の組付け順序、等も教えていただきました。

韓紙の価格もそれなりに高額であり作品の完成イメージも重要であることが解りました。 
先生の作品を購入した時に、スタッフから 『韓紙の油紙は胡麻油を使っています』 ということを ”2度” も聞いていたのに、再度、聞いてしまいました。( 本当に聞きたかったことは椿油や菜種油等、他の油種ではダメなのかな?ということだったのですが……。)



沢山の資料を見せてもらいました


日本の宗教に、 『万物には八百万の神々が宿っているので疎かにしてはいけない』  との教えもあります。 凡人の私にも修行を重ねればストーンとの会話は可能でしょうか?次回、お会いできたなら伺ってみたいです。
先生が初めて個展に出品された作品が掲載された冊子もいただきました。 この冊子(パンフレット)にある作品についても教えていただき感謝します。
「カムサハムニダ」



今回もツーショットを


皆と一緒に