陶芸教室へGO!・。*”。・’☆part.2 | 横浜元町のアートギャラリー:フジムラコンテンポラリーアート

横浜元町のアートギャラリー:フジムラコンテンポラリーアート

元町・中華街駅から徒歩3分、横浜元町クラフトマンシップSt.で画廊を運営している『FUJIMURA CONTEMPORARY ART.』です。
横浜市中区元町2丁目91番地11 2F

前回、お送りした「陶芸教室へGO!」では、
粘土遊びに興じる大人たちの様子を披露しましたが、、、、、
今回は、そのお遊びで頑張ったお湯呑も、
掲載してしまおうと思っています。(笑)


粘土をコネコネし、3等分に分け、そのひとつひとつを先生の教えの通り、
土台から飲み口まで順に積み上げていき・・・・
相当量、アシスタントの方々にフォロー頂き・・・・・
フォローを超えて、ほとんどヘルプしてもらって成形したのではないか!?
という方も無きにしも非ず。(一。一”);





先生、顔がマジ!






思い切って、飲み口をカット!





いよいよ完成間近!




前回のブログの写真に比べ、かなり完成形が見えてきているのが、
おわかり頂けるかと思います。

この辺りまでくると、皆さん 『欲』 が出てきて、、、、
崩してはいけないけど、もうちょっとやれば滑らかになるのではないか!?とか、
理想のデザインになるのではないか!?とか、
カッコよくなるのではないか!?とか、、、、、、、、、、、、





いい感じかな?





どうだっ!






手洗い終了★





でも、焼き物教室「きらく」の先生は、
決められた時間内にこの体験を終了させねばならないので・・・・

容赦なく、「ではこの辺りで・・・・釉薬(焼き物のうわぐすりのこと!)を
選定頂きましょう!」と、言い出してしまいました。


釉薬とは、先にも述べましたが、うわぐすりで、これをかけて焼くと、
器の表面がガラス状になり、且つ、含まれる成分により色も付けられます。


当然、表面はガラス状の成分で覆われる為、水の浸入を防ぐ役割を果たすこともできる
有能なお薬です。30種以上ある釉薬の中から好きなものを選べるとなれば…
それは大変うれしいもの!!!!!!!!!





HARUMIさん作





MASAHIKOさん作





KATSUMIさん作




これまた、もぞもぞ・・・・・
選定に時間のかかる方から、、、
やっぱり変更します!なんて言い出す人もいたり・・・・
(これは、スタッフKなり。)





ASHINO先生作





HIROYUKIさん作





YUJIさん作




釉薬をかけた自分作のお湯呑を想像するのは、
アート好きの方にはきっと最高な時間。(L 。V)・。”*・。・♪


ここに掲載したのは、ごく一部ですが・・・・・
結果的に、好むお色に偏りがあるのは、驚きでした!!!
味わいが欲しくて選定したであろう薄い茶色。
日本人が大好きな濃いブルー。はとても多くありました。





TOMOHISAさん作





スタッフK作




でも、同じ釉薬を選定しても、同じ形はないのです。
どれも世界にただ一つの作品となりました。

本当に、スタッフとしても満足のいく素敵な時間となりました。


お客様からは・・・・

「久しぶりに粘土を触って楽しかった!
でもちょっと難しかったね。」


「子供に戻ったような気持にもなりました!
そうそう・・・大好きなイルカを作りたくなったね~!」


など、様々な感想を頂戴できました。


ご協力頂きました教室「きらく」の皆様、またASHINO先生、
ご参加くださった皆様…本当に有難うございました。

FCAは、これからもますます皆様と楽しい思い出が作れるような企画を、
立てていきたいと思います。



どうぞ、今後のFCAを楽しみになさってください。(M。 M#)・。”♪。・・*”