大変満足しております。ぷぷぷ・・・(^u^)☆”
部長や社長も話してたので、今から楽しみです。
という位のレベルで楽しみにしていて下さいね。

夢は膨らむ…zzz
では、残りの企画展の振り返りブログに移ります。
7月は、ドイツからウレ・リトゲン氏が来日して下さいました。
今までにない技法の新作を発表し、ファンの方をも驚く面白さも表現。
新しさに、個性やウレの世界観がどっさり詰まった来日企画となりました。
8月は、2012年度に鮮烈なFCAデビューを果たした
”のりゆき画伯”の第二弾企画展でした。
その名も『岩物語』。
昨年、FCAでは初めての日本画(岩絵の具を使用した作品)を発表。
今年はそこに他にないアイデアをプラス・・・。
「え~~~っ!!!」という声が、ギャラリーに何度響いたことでしょう。
”驚きのアート”とは、こういったものを言うのだろう・・・
とスタッフも納得の企画展でした。
9月には、GEHRY WELTY来日展を開催。
10年以上続く藤村とGEHRYの長い歴史が、
”来日”と言う形でひとつの実を結びました。
GEHRYにとっても7~8年ぶりの来日。
「こんなに嬉しいことはない・・・」
「心に残る再会だった・・・」と、何度も語るGEHRYに
感情のこみ上げる時間が何度もありました。
人と人の関係は希薄になりつつある時代ですが、
このような再会は、心に温かい物を湧かせてくれます。
「アート」の強さ、素晴らしさ、深さを感じずにはいられません。
この時は、私達の地元横浜で花火大会が開催。
屋形船でお料理を頂きながら、花火を鑑賞。
日本の夏をGEHRYと分かち合ったお客様も多くいらっしゃったかと思います。
全て美しい思い出ですね・・・
10月は、これまたFCAでは初めての企画展開催「Katsu画伯」の油彩画展を実施。
パリの風景を独自の視点とこだわりの技術で丹念に描き込んだ油彩画は、
当ギャラリーのコンクリートの壁に映えるもので、芸術の秋にぴったりの企画でした。
Katsu画伯は福岡を拠点に活動。初めての横浜での企画展に喜びを感じ、
来店のお客様に丁寧なお話をして下さった様子が印象的でした。
Katsu画伯は、スタッフ金子とは15年以上の付き合い。
ここでも、付き合いの長さやご縁を感じずにはいられませんでした。
有難い限りです。
11月は、アニバーサリー企画。
毎年年に1~2度のペースでこのような企画展を開催させて頂いておりますが、
簡単に申し上げますと「感謝月間★”」のようなもの。
当社は、今年7年目を迎える事ができております。
この新年をきっかけにまた「頑張るぞ!」と、
心新たにギャラリーのイベント計画に燃えています!!!
この方の企画展を心待ちにしていて下さった方も多いはず・・・・(^v^)・。・’*’’・
12月は、つだなおこ画伯の企画「扉の向こう~心のページを紡いで」。
FCAのアイドル(?)のような存在でもあるつだなおこ画伯は、
今回の新作の為に、1年がかりで企画・制作し、
まさに苦労に苦労を重ね頑張り抜いて下さいました。
感謝です。(^-^) さすが1年がかり、、、驚くような鉛筆作品が完成しました。
鉛筆画の概念を覆す作品で、感嘆の声があちこちから聞こえ、
結局、年を超して2014年の最初の延長企画になったのです。
ということで、このつだなおこ『扉の向こう~心のページを紡いで』は、今月も開催中。
是非、皆様方お誘い合わせの上、足を運んでみて下さい!





