◆Ule.W.Ritgen来日展情報 Vol.3◆ | 横浜元町のアートギャラリー:フジムラコンテンポラリーアート

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元町・中華街駅から徒歩3分、横浜元町クラフトマンシップSt.で画廊を運営している『FUJIMURA CONTEMPORARY ART.』です。
横浜市中区元町2丁目91番地11 2F

 

■ ■ ■ ウレ・リトゲン最新作発表 ■ ■ ■

遂に・・・・ウレ・リトゲンの来日が決定!!!

FAIR WARNING(フェア ウォーニング)のボーカルとして有名なウレ・リトゲンがライブの為に来日し、それに合わせてフジムラコンテンポラリーアートにて作品展を行います!

最新作を2点発表。 最新作を含めた日本での発表作品全23作が一挙公開されます。 FUJIMURA CONTEMPORARY ART.  での Ule.W.Ritgen展は、7月4日(木)12時~。

最終日は、28日(日)18時。 この1ヶ月弱の特別展は、非常に濃厚なものになりそうです!
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前回のブログでは、初回 (2009.6月) の来日展について、ご紹介しました!

今回のブログでは、なんと前回の来日からわずか半年で、再度、再度、再度、、、、
来日して下さった奇跡の来日の模様をお届けします。(笑)

FAIR WARNING のこと、ウレ・リトゲンのこと、、、をわずかでもご存知の方なら、
この来日が”奇跡の来日☆”と、私どもが説明する理由をお分かりになると思います。

来日どころか・・・・バンドのCDアルバム発表でさえ、大変長いスパンが必要な彼らにとって・・・

この短い期間での再来日は、まさかのまさかの来日であることに、
違いはないのだと思います。(・U ・”)・。・*’・・。*






写真でもお分かりの通り、前回の来日展とは雰囲気の異なるギャラリーの作品レイアウトと様子です。

この時に発表した作品は・・・・・

「Zeit」

「Blue Wind Of Healing」

「Winterday」


の3作品。

この中で着目するべき作品は、「Winterday」
油絵タッチの筆使いと過去にない珍しい作風の中・・・よく絵柄をご覧頂きたいのです。

この作品、一つの絵柄の中にも関わらず、2つの世界観が盛り込まれている個性的な作品です。

冷たい北風が吹きつける風景(絵柄)なのに、柔らかなヨーロッパの歴史や温かさなども
感じさせるウレ画伯の画力を感じさせる作品構成です。

***作品は、当社HP 「ウレ・リトゲンサイト」 内でご確認くださいませ。***

 

<<以下の写真は、来日展の様子を収めたものです。>>

ウレの背後にセッティングしている肖像画(ウリ・ジョン・ロート)に着目しながら、
ご覧頂ければ幸いです。


ウリ・ジョン・ロート肖像画



ウレ・リトゲン自画像



子供のころに手掛けたデザイン



この時は、特別展示作品のご用意をさせて頂きました。

「ウリ・ジョン・ロートの肖像画」と「ウレ・リトゲン自身の自画像」を出展しました。

ウレの工房から、この特別な2作を梱包 → 郵送頂き、慎重に開封、展示致しました。
非常にレアな企画で、ご来場者の皆様が額装さえされてないこの特別作の前で釘付け。
ウレの「肖像画」でさえも描ける腕(画力)の実力を見せ付けられた瞬間でもありました。

尚、この時は子供の頃に手がけた作品もご持参頂きました。右上写真の鉛筆画です。
これらの人物デッサンも誰に習う訳でもなく、ここまで描けてしまう・・・・
ある意味、ウレの底なしの実力を感じずにはいられない。子供の頃から・・・
生まれた時からのアーティストとしての資質を感じた出来事でもあったのです。


 

 
ギャラリー入口 ウレ到着!


 
作品についての質問時間


 
サイン中



この時も、ウレ画伯から作品の事を直接伺い、またサインカードを頂戴しました。

ス-パースターでありながら、一人一人に丁寧に接し、奥深い作品の世界観を語るウレは、
芯からアーティストなのでしょう。

心に積もる思いや脳裏によぎる特別な世界観を表現するのは、
音楽も絵画も同じとおっしゃっていました。

形は違えど、後世に語り継がれる特別なアート。
この日も、おそらくファンの皆様にとって、一生心に残るイベントであったかと思います。

 

vol.4 に続きます。