★台湾レポート 第6弾★ | 横浜元町のアートギャラリー:フジムラコンテンポラリーアート

横浜元町のアートギャラリー:フジムラコンテンポラリーアート

元町・中華街駅から徒歩3分、横浜元町クラフトマンシップSt.で画廊を運営している『FUJIMURA CONTEMPORARY ART.』です。
横浜市中区元町2丁目91番地11 2F

本日のレポートは、FCA海外ツアー参加率TOPを誇る!!!!MASAHIKO様。(^v^)V”

ちょっと注文の多いレポートの依頼をしてしまいました。ZZZZ

ごめんなさいね。(笑)スタッフより・・・・・

 

そのレポートは、このブログを呼んで下さっている方々に役に立つよう作成頂いています。・。・’(^u^)・。・’・*

台湾ツアーの醍醐味でもある「お食事」についてです。各レストランなどの細かな情報記されています。お楽しみ下さいませ。

 

 

(1)鼎泰豊(ティンタイフォン)
小籠包で有名なお店。土曜日とはいえ、夕方5時台にも関わらず店の前はすでに人であふれかえっている。
小籠包、野菜餃子、海老餃子、デザートのミニ饅頭とでてきたがおいしかったです。蒸 籠にはいったまま でてくるので、どれもアツアツなので要注意です。野菜餃子の具はほぼ100%野菜でした 。 これならカロリーが抑えられるかも。


店内は大混雑



まだかな~?



☆これが世界最高☆



(2)台湾居酒屋
添乗員さんが連れて行ってくれた町の居酒屋。自分たち以外は地元の人ばかりの普通では決していけない店です。
パクチーが苦手な人は大変だったでしょうが、牛肉料理がメインの居酒屋です。ビールは日本よりも軽い感じですが、 料理に合っているのか普段は飲まないのに結構のんだ気がします。 牛肉がメインではあるようですが、イカ墨入りのソーセージや魚のあんかけなんかもす ごくおいしかったです。
ただ、タルタルソースは甘くて違和感ありまくり~でした。
ちなみに飲み物は注文しません。店の中にあるガラス扉の冷蔵庫から勝手に持ち出して、後で空き瓶の本数を数えていました。(笑)



牛肉の炒めもの




ビール片手にMASAHIKOさん




旨い!ソーセージ



(3)好記
わんこそばのような坦々麺(タンツー麺だったかな?)ということを言われていたので昼飯としては物足りないかもと思いきや、その他も一杯あって結構食べ応えがありました。

メインの麺は出汁もきいてよかったけど、でてきたときにはちょっと麺がのびかけていた気が...(;一_一)あはははは・・・



タンツー麺



土鍋で鶏肉炒め



野菜の蒸し炒め



(4)青葉新楽園
午前中に故宮博物館で「角煮」(そっくりに作られた石の彫り物)を見ていたので角煮はゲットしました。やわらかく煮込まれていておいしかったです。

目の前で作ってくれている出来たてのコーナーもあったけど、文字が読めないと何が出てくるかわかりま せん。(゜レ゜)??しっかり間違えて予期せぬものが出てきましたが、おいしかったです。(料理名は不明。子供が塀を乗り越えてでも食べたいと思ったもの という逸話は聞きました)
ただ、なかなか冷めなくて食べるのには苦労しました。
レモンのアイスも食べましたが、本当にレモンです。甘みはあまりなくレモンの味しかしない感じでした。

この店は日本にも支店があるそうで、横浜中華街に行けば、姉妹店の味が楽しめますよ。



ぞろぞろ入店。



モリモリ注文しました!



(5)四川料理(店名が・・・覚えられず。)(笑)
代表的な料理、麻婆豆腐は思ったほど辛くはありませんでした。日本人ということで手 加減してくれたのでしょうか?
ただ、その前にでてきた内臓の炒め物は思った以上に辛くてなかなかの刺激です。とはいっても、唐辛子ではなく花山椒の辛さです。
唐辛子の辛さをお求めならカバのおうどんのチゲの方が辛いです。(-。-)y-゜゜゜
そのほかにも揚げパンが出てきましたが、これもおいしかったです。そういうものなのでしょうが、パンの中はふわっとして、麺のように細長いパンの集合体という感じでした。(そういえば香港もそうだった気が ...)



薄切りの豚肉に辛いみそ!絶品



噂のマーボー豆腐



余り辛くないね・・・・



(6)夜市
夜市で食べたかき氷。安くておいしかったですが、日本のかき氷とはちょっと違います 。
氷がすごくふんわりとしていて、氷を噛む際にシャリッという音がほとんどしません 。 何より違うのが氷そのもの。日本のような純粋な氷ではなく、アイスクリームを凍らせているような 甘い氷でした。

番外編は.....食べてもいないし、写真も載せられませんが、阿部定を疑似体験したい人はどうぞ。 何でできているかは知りませんがナニが売ってました。
コース料理を食べたところはすべて、こちらのペースを無視して料理がどんどん運ばれてきて、すごく忙しない食事になってしまいます。
ゆっくりと食べたい方は従業員にどんなふうに見られても開き直れる度胸が必要でしょう。