◆つだなおこ展情報 続編◆ | 横浜元町のアートギャラリー:フジムラコンテンポラリーアート

横浜元町のアートギャラリー:フジムラコンテンポラリーアート

元町・中華街駅から徒歩3分、横浜元町クラフトマンシップSt.で画廊を運営している『FUJIMURA CONTEMPORARY ART.』です。
横浜市中区元町2丁目91番地11 2F

先月のつだなおこ展情報は、ご覧頂けましたか?

前回のブログでは、つだ画伯の分身でもある画材について、一部ご紹介させて頂きました!

 

今回はその続編 ☆・★・☆ より核心に迫りたいと思います。

11月&12月は、FUJIMURA CONTEMPORARY ART.の代名詞と言われる企画 『体験型』ギャラリーのスタイルを取っています。

その「体験」とは・・・・まさに、今回のつだなおこ画伯の新技法のひとつなのです。



ペタペタ 着色



完成!!



切り抜きの様子!



これらの写真をご覧頂き、各お客様方が何の体験をなさっているか?お分かりになりますか???

「難し~い!」 「よく分からな~い!!」 そんな声が聞こえてきそうですね。(((笑)))””

 

ではさらに3枚の写真を公開させて頂きます。

皆様、ギャラリーにリラックスを求めにいらしているであろう・・・そんな中、私達フジムラコンテンポラリーアートスタッフは、難しい!でもどこか懐かしい!!!体験を、お客様に要求しています。

他のギャラリーにはない独特のスタイルであろう・・・この体験。

「もっとよく見えるメガネを持参すれば良かった!!」と言われたり、「不器用だからこんなの出来ない!!」と放棄されたり・・・(* *;)・。・’・。・=”



画伯 自ら説明~!



真剣な様子<笑>



こちらの方もペタペタ 着色



鉛筆画の世界に、この発想を持ち込んだアーティストがどこにいるでしょうか?

鉛筆は、アクリル絵の具と合わせようとした際、質感の違いが裏目に出ることが多いと言われます。 そんな中、研究を重ね、フィットする色の重なりを造りあげています。

また、その他・・・写真で公開したようなスキルは、オリジナリティを追求するアーティストの心意気からしか生まれないものと思います。



切り抜くって、難しい・・・




かなり沈黙・・・(* *)




上手なお客様!



詳細は、ギャラリーにて。 貴方も、「大人の”体験学習”」経験してみませんか?