エフカーです。

今回は油の話です。



トランス脂肪酸


国内ではほぼ気にされないし、話題に登らないものですが、国外では規制がかなり前からされてます。

まあ、悪く解釈するとプラスチックをたべてる なんて表現もあるんですが

食用油やパン、マーガリンなどほとんどの食品に入ってるもの。

一定量摂取すると悪玉コレステロールが増加し、心臓疾患になります。


我が家では大変危険なものとして扱うことにし

マーガリン禁止、スジャータ禁止
ショートニングや植物油脂のホイップなども極力避けることに。


もちろんパンはパスコの超熟に変更
油は500ml 600円するグレープシードオイルに。
マクドナルドは行かない。

可能な限り努力していくことにしました。


ところで
みなさん


疑問に思いません?

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エンジンオイルは缶に入ってますよね?


1リットルタイプでも

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遮光されたボトルに入ってますよね?


つまり、添加剤を入れたエンジンオイルでさえ日光などに当たると劣化するわけです。


ところが


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このパッケージを見ておかしいとは思いませんか?



エンジンオイルでさえ遮光されてるのに


人間の食べるオイルは精製され、また精製され、添加物を添加されの繰り返し。


つまり


日光にあたろうと酸化しにくいように作られてる訳です。

だからボトルは透明

揚げ物する時には多量に使うから安いものと考えますが、トランス脂肪酸が入り、精製?添加された油を体にわざわざ取り入れるのはどうでしょう?


エンジンなら油膜切れさせたくないから添加剤は良い方向に働くかもしれませんが人間には逆効果。


みなさんも意識を変えてみてはどうでしょうか。


ちなみに酸化しやすいオリーブ油などは基本遮光された瓶に入って輸入されます。



エンジンオイルに気を使うあなた。
是非自分の高性能な体のために、質の良い油を取り入れて下さい。

粗悪で安価な商品を買わなければ必然的に良い商品が売れます。

そうすればトランス脂肪酸などというものを摂取しなくて済むのです。

あなたが愛車に入れるオイル


1000円のオイルと1万円のオイル

違いがわかるなら

食用油も品質が良いものになりますよね?

エンジンだってスラッジがたまる粗悪オイルは誰だって入れたくありませんからね

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