FCARです。
本日は… 血液検査 心電図 などの検査
人生初のバリウムも飲みましたが、辛かったのは下剤
腹痛は先ほどまでありました。
 
さて、修復歴考察シリーズです。
イメージ 1
 
この写真教材つかえますね。もう数年前のですが、教育用に良い。もちろん撮影は私ですよ。
 
車はバンパーの後ろがこうなっています。一般の方にはあまり馴染みがないですが、バックパネルというものが存在します。
バックパネルは薄い鉄板とお考えください。その後ろはトランクフロアとなります。
 
詳しく見てみると
 
イメージ 2
 
どんな車も同じような物ですが。トランクフロアの下にメンバーと言う骨格が2本縦に伸びています。 
 
基本的にバンパーをぶつけて、バンパーが凹むようなら当たり所によってはバックパネルが曲がったり、押されて変形します。
この時点で評価点が落ちます。
 
追突されたりするとバックパネルを通り越し、トランクフロアの損傷まで発展します。
この時点で修復歴ありとみなされます。
イメージ 3
この車は バックパネルが押され→トランクフロア、メンバーまで損傷を受けたケース
最近の車両はメンバーの先端が交換できるようになっています。これも保険会社がらみです
衝撃は場合によっては波となってピラーまで及びます。
どこまで直すか、治されるか… 事故車の修復は お金と技術と修理技術者の良心にかかっています?!
 
違う車両で表現すると メンバーはこのような感じになります。
イメージ 4
わかります? 
変形はホールでも判断します。
 
しっかり治されたように見えても 実は  フレームが変形されたままだったりします。
上面だけ交換してる車が多いんです。
 
もちろん問題ない車も多いです。
 
でも軽だけは…