タイトルで分かってしまう方は 三菱通ですね
 
私はもともと 三菱大好き人間です。
 
初めて免許を取って乗ったのが ギャランE35A。
 
その後 E39AギャランVR-4 で火が付きます。
 
最終型 240馬力 5MT のVR-4でした。このギャランは TD05タービンを搭載し、4G63エンジンはラリーでも活躍し、その後の活躍をランエボ1に引き継ぎました。
 
いわゆるドッカンターボ!でしたが、非常に楽しくシートに押しつけられる加速を楽しむ毎日でした。
 
三菱といえば、ターボ ですね。
 
 
魅力的な車に必ずターボの設定をしてくれたすばらしいメーカーです。
 
ランサーは商業車にも使われましたが、非常にバリエーションが多かったんです。
1500ccながらV型6気筒を積んだモデルの設定を始め、MIVECモデル、ターボモデル、エポリューションシリーズ、リベロGTなど多種にわたり構成していました。
 
三菱は大抵の車にターボを搭載し、走りを楽しませてくれました。
 
と、同時に最先端の技術を真っ先に搭載したメーカーでもあります。
 
ギャランも セダンながら4WD 4WS を搭載しました。
ランサーは ラリーのフィードバックで進化を遂げていきました。2リッターながらエボ3では270馬力を達成しました。当時としては凄いことでした。
 
もう20年以上前になってしまう車たちですがいまだに根強い人気で当時も今も手が出ません…
 
さて、セダンやRV系にはターボがあったのに、ミニバンはターボがありません。
 
どうしてでしょう?
 
ディーゼルにはターボが不可欠なのは分かりますが、ガソリンにもあってもいいはずですよね。
 
そこで本題。
 
ロングストロークエンジンですが、三菱は当時の最先端技術で4G93エンジンにターボを乗せています。
 
ただし、ここでお伝えするのはGDIの4G93エンジンです。
 
今では大変貴重な車になりました。探しても玉数が少ないため良質な車に出会えません。
 
今回、少し難ありなのですが、エンジン的には良好の一台を仕入れることが出来ました。
イメージ 1
 
こんな車です。大抵はNAモデルのとても不人気な部類に入る車だったりします。
 
排気量は1800ccの直噴エンジンにIC付きターボとなり、発生馬力は165馬力です。
つまり、2.4リッター並みの排気量に匹敵する性能を持っているわけです。
 
少し乗ってみましたが、2500回転付近からターボが入り、後続の車両を置き去りにしてくれます。
 
車重は1.5トン以下ですので、2.4リッタークラスのアルファードやステップワゴン、ボクシーなどと同じような性能を発揮してくれます。
 
しかも、車重が1.5トン以下ですので重量税が安い。自動車税が39500円、運転のしやすい5ナンバーサイズと嬉しいことづくめ。
 
実は羊の皮をかぶった狼なんです。
 
直すところ多いんですけど、早速整備に取り掛かりたいと思います。
 
しかし、ほんとに少ない。NAのディオンはゴロゴロあるんだけどなぁ…