昨年10月に無事に転移無しで経過観察良いことが確定して今度は妻の定期検査で大腸がんが見つかり本日手術となりました。
場所は上行結腸と横行結腸の間くらいのところでステージ0〜1の間くらいなのだが右版結腸切除で右半分を取ることに
進行度や深達度は妻の方が低いのですが持病や大きさの問題で切除手術になりました。
9時に病室を出て13時に戻って来ました。
コロナやインフルの再多発で病院での待機が出来ないので自宅待機で電話で無事に手術が終わって病室に戻ったと連絡がありました。
今日、妻下部消化管内視鏡検査を行いました。
もともと潰瘍性大腸炎で定期的に検査をしていたのだが俺の事があってここ2年ほどしたなかったので、改めて検査をしてきたのだが、今までもその都度、何個かのポリープを取って生検に回して検査してもらっていたのだが今回は何個か取ったものの取り切れない大きさのポリープがあるのでそこの腸を切除すると言われたらしい。そして今日はそこに点墨をしたと…?
点墨?俺が内視鏡検査で点墨して印を付けて大腸を切除するといわれてギリギリで回避したあの点墨?…ということは確保に切除するということ。ESDでも取り切れない大きさのポリープ?確実に癌ではないのか?切除して検査してみなければ判らないとのことだが、妻は6.7年ほど前に大腸のポリープを取ったときに癌細胞だった事がある、でも5年以上経っているから再発では無いだろうけど…
潰瘍性大腸炎を起こしている下行結腸では無く反対の上行結腸らしいのだ?俺も自分の時に俄に勉強した程度なのでよくわからないが恐らく粘膜下層まで達して浸潤や転移があるのではないだろうか?
どういうことなのか来週、生検の結果が出るのでその後また詳しく説明があるだろうけど一難去ってまただよ![]()

