去る11月30日、母方の祖父が78歳にて永眠いたしまた。
一般的には12月初頭までに、上記内容を記した年賀欠礼のはがきをお送りするべきところですが、
亡くなった時期が11月末であり、12月初頭までにそれをお送りすることは不可能であるという判断に至りました。
過去の年賀状についても、私が家族4人と母方の祖父母の計6人分の作成・印刷を一手に担っていましたので、
欠礼はがきも同様にして作成すると思われますが、
葬儀などの日程もある中、仮に全員分の文面を同じにしたとしても、
数日で250〜300枚もの欠礼はがきを用意・印刷することは難しいと思われます。
さらに、昨年には父方の祖母が亡くなっておりますが、欠礼はがきをお送りしておりません。
また、昨年は多忙につき、寒中見舞いを返信することもできませんでした。
本年も(来年の)欠礼はがき等を出せない場合、2年連続で人間関係を放棄したなどと捉えられかねません。
つきましては、以下の対応とさせていただきます。
1. 年賀状企画について
新規の募集は、タイトルにもありますとおり、中止とさせていただきます。
なお、過去に年賀状交換をしたことのある方は、「松の内」をすぎる1月7日以降、寒中見舞いをお送りいたします。
2. 年賀状の受け取りについて
このお知らせは、1月1日〜7日に年賀状の受取を遠慮あるいは拒否をするものではありません。
送っていただいだ年賀状に、こちらからは寒中見舞いをもって返信とさせていただくものです。
過去に年賀状交換をしたことのある方は、通常通り年賀状をお送りいただけますと幸いです。
なお、以下の方は、コメント欄にてご連絡いただけますと幸いです。
・寒中見舞いの受け取りを拒否したい方
・年賀状(または寒中見舞い)を出さない方
「喪中である家庭に年賀状(あるいは寒中見舞い)を出したくない」という方も、上記のようにご連絡ください。
よろしくお願いします。