年度末を迎え、相互直通運転を行っている各社では「精算運転」が行われています。

【精算運転】
相互直通運転では、両社の損得がないように設定されている。車両の賃料や車内広告費なども、相殺されていることになっている。しかし、両社の営業距離は同値ではない。故障などで一方がもう一方に車両を貸すなどして、両社の走行距離の差が広がってしまうこともある。この差を自社の車両で埋めるために行われるのが、精算運転である。運用番号で簡単に見分けることが可能。

【2月25日(火)】
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6107F 回送C小手指(9216レ, 53K)
☆偶々、飯能で出会いました

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【2月26日(水)】
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快速飯能(3705レ, 53K) 6156F
☆精算運転は長期間行われることも多いため、次の日に狙って所沢で待機してました

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【3月3日(月)】
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快速飯能(3705レ, 53K) 10105F
☆木~金は用事で撮影できず。土・日は土休日ダイヤなので撮影せず。再び月曜日に撮影しました。

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つづく