11月22日(金)に、東京・立川市にある昭和記念公園にてマラソン大会がありました。
中学:赤→青→緑、折返し1回、4.3km
コースは

高校:赤→青→黄→青→緑、折返し3回、6.4km
です。
「こうなったら顔公開だ!」という記事の通り、俺の体型はお察し。
「待ちに待っていない体育祭」など記事からも分かる通り、もちろん運動は苦手です。
当然最下位になります。
中3からずっとこの先生が一緒に走ってくれるのだ……。
※因みに、担任のW先生と最近話題の○○先生は、それぞれ別の折返地点にいました
走るのは辛く、頭の中は「ゴールまだ!?」「何で走らなければいけないの!?」でいっぱい。
そんな中でも頭に浮かんでくるものがありました。それが題名の通り、コミケです。
W先生や○○先生をはじめとする、折返地点や各ポイントに立っている先生は腕章をしています。
立ち方といい、近くを見回る彼らの姿は、定点に立つ〝コミケスタッフ〟みたいではありませんか!!
先頭を走る人を先導する先生は、自転車に乗ってゼッケンをつけ、笛を吹いていました。
なんと、これはコミケの搬入部のスタッフみたいではありませんか!!
地図で赤→青に切り替わる折返地点で、先生が腕章をつけながら、
「中学生は手前から、高校生は奥からカーブしてください!」と言っていたのですが、
それこそ、東の待機列からガラス扉前を通過するときに公共地区のスタッフが案内している、
「東の123ホールへ行かれる方は手前;左側のドアから、
東の456ホールと西地区へ行かれる方は奥の;右側のドアから入ってください」みたい
ではありませんか!!
ということは、一緒に走ってくれたA先生は場外救護のスタッフみたい!?
もちろんコミケに限ったことではなく、学校の一イベントだと考えると当然なのですが、
どうも頭が冬コミに向いているみたいで、最近はコミケのことしか考えられていません。
と、いうことを再認識したマラソン大会だったのかもしれませんねー。