最近は携帯だけなので、オーストラリア記事は愚か、近況報告さえできてなかったね……。

4月8日に始業式があり、担任は……W先生(中1~中3の担任)になった。

4回目です、はい。


今日、日直日誌をW先生に提出しに行くと、W先生が何やら2枚の写真を見ていた。
どうやら片方は、今日配られた、始業式に撮影したクラス写真。

W先生「[オタク!の本名]! これ、中1の時のヤツなんだけど……」

中1の入学式の時のクラス写真だった。

W先生「○○なんかは今はガッチリ体型だけど、この時細いね。ん?××なんか今と全然違うな~」

中学入学と高校の今を比べて、感慨に耽っていると、

W先生「お前なんか中1の時、『プシュー』とかいって電車ごっこしてたよな~」
(゜Д゜)
(´・ω・`)

日直日誌で顔を隠すくらいの黒歴史。

W先生「大視聴覚室前で『もっと皆と関わり持とうな』って言ったら、『幻聴が聞こえるんです』とか言い出したの覚えてる?」

ええ。覚えてる、覚えてますとも。

思えばあの時のアレで、人間不信が女性恐怖症になったんだな。

男性に対する恐怖がなくなり、残すは女性への恐怖。

因みにそれはオーストラリアで克服したよ。





中高一貫のいいところでも悪いところでもあるのは、中学の時の、自分をよく知っている先生が、高校でも教えてくれること。黒歴史もいいことも、全てを知っているから、やりやすいしやりにくいのだ。