訛りや方言が出ると〝田舎者と思われる〟と考え、
進学や就職での環境の変化を機に、標準語を話すようになる人も多いが、
最近では“方言萌え”や“モテる方言ランキング”がネットで話題になるなど、
今や方言はポジティブな要素となっている。
聞き慣れないイントネーションは新鮮だし、方言で話されると〝心許してくれている〟
“リラックスして、しゃべっているんだな”とキュンとする――といったことが背景にあるようだ。
TV番組ではテレビ埼玉を中心にローカル各局で放送された「方言彼女。」は、
各地の美少女が方言で告白したり、遅刻に怒ったり、遅刻して謝ったり……と、
〝方言萌え〟派にはたまらないプログラムだろう。
方言や地域に根づいたわらべ唄は、文化として大切にする側面だけでなく、人をつなぐ力がある。
違う地方の人との会話で珍しい方言が話を盛り上げたり、仕事のシーンでふいにこぼれた方言から、
出身が近いことがわかってお互いに親しみが生まれる――といったケースは多い。
コミュニケーションに大きな役割を持つ「言葉」の中で、
方言は人と人とを近づける特性を持っているといえるだろう。
(http://www.news-postseven.com/archives/20120329_98179.htmlより。一部再編集)
と、かなり人気の〝方言で話す異性〟です。(一年前の記事ですみません……)
さきほど、日テレの「シラベテミタイ」という番組では、
男子が告白されて一番喜ぶのは「山形弁」であるという結果が。
でも、俺は方言が嫌いです……。
絡み部屋などで方言についてブロ友と話す機会があり、
ブロ友に関西圏の方が多いので色々聞いてみました。
その後、その人とFacebookで話した時、
「でも、自分高校生だからかって(思ったんや)」
という回答が返ってきた。
俺はこの文章を「But I think because I am a high school student」と理解したが、
相手は大学生だし、おかしいなと思った。
それでコナン76巻だったかにあった、
関西圏では時に「自分」が「me」ではなく「you」になるのを思い出した。
それで直ぐに「But I think because you are a high school student」と理解できた。
こうやって、相手の方言を知っていれば対処できるが、方言を知らないのが一般的である。
「歩って」という言葉だが、これは「歩いて」の促音便化である。
俺は普通に使っていたのだが、それぞれ別の友だちから2度訂正され、
(今から思えば、訂正されたのはどちらも希望制の校外イベントだったなぁ……出先で訂正って凹むぜ
まさかオーストラリアと新潟県で訂正されるとは……)
「歩いて」自体「歩きて」のイ音便化だから、それを促音便化したらダメだという……。
そんなバカなと思って、調べてみたところ、
東北地方~東京北部で、標準語としては認められていないものだが、よく使われるらしい!
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俺って何故か方言を好きになれない……。
学校にも方言を話す先生は大勢います。
富山、茨城、熊本、秋田…………。
まあ勿論、一番多いのは東京・埼玉・神奈川辺りの先生ですが……。
例を出して(「○↑○↓」のように)方言を解説したかったんですが、
標準語って「○→○→」って書くものばっかりで説明できなかったwwww
でも先生の話を聞くときに、頭の中で
「―――――――――――――――――――――――」と想像していたのに、
「―――――――――/\―――――/\―――――」ってなると、
鼻につくといいますか、違和感を覚えて大変です。
普通は受け入れるんでしょうが、俺は拒んでしまうんですよね……。
故に俺は方言が嫌いです。