☆★ご注意☆★
当記事は日記などと違い、小説調又は論文調で書かれた箇所があり、拙い文章も多々見受けられます。
オタク!の人格のブレやイメージを損なう場合がありますのでご了承ください。
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もし、「2次元に行けるとして。2次元の世界と3次元の世界が存在します。あなたはどちらを選ぶ?
」(※ただし、一度選んだら次元を超えることは二度とできない)と聞かれたら――。
俺は即答するだろう――「3次元」と。
しかし、あなたは違和感を覚えたかもしれない。
何故なら「あずにゃんは俺の嫁!異論は絶対に認めない!」と書いているんだから。
だが俺が「3次元」と答えるのには理由がある。
①2次元(主にいわゆる〝萌え〟)に走った理由から考察
・一般的に現実逃避である。この世(3次元)に苦労や悲しみがあり、それから逃げたいから。
・現実にないモノを求めているから。
②万が一2次元に行ったとして、そこにはどんな生活が待っているかを予想
例えば俺が〝嫁〟と言っている中野梓に会える可能性は少ない。そもそも彼女が通っているのは女子校であるからクラスメイトになるのは無理だし、彼女でなく他のアニメキャラであったとしても、〝クラスメイトA〟にすらなれないかもしれない。アニメキャラの前を歩く〝通行人A〟にすらなれないかも。彼女らに会えないまま、彼女らの知らない所で〝ホームレス生活〟を送っているかもしれない。
③3次元でできること。2次元でできること。
3次元にいれば、2次元の世界を妄想することはいくらでも可能である。
ただし、2次元に行ってしまえばそこは自分にとっての3次元。
②にも書いたような状況が待ち構えている。そこでも俺は2次元の世界を創造して想像し、妄想するだろう。そうなってしまえばただの無限ループである。
①,②,③より、俺は3次元を選ぶ。
他にも、2次元で頑張るくらいなら3次元で頑張った方がいいと考えている。
誰も知り合いがいない2次元よりも、親や友達のいる3次元がいるほうがいいからね。
でもあずにゃんは俺の嫁であって、異論は絶対に認めるわけにはいかなんだなぁ
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でもね……リア充は爆発してほしいな~。
この間、小学校の時嫌われてた奴(仮にM君とする)に駅で偶々会った。
俺(ん?M君だ……。女の子と一緒にいるぞ……?)
M君「おう![オタク!の本名(苗字)]!!久しぶりだな」
俺「だな~」
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俺「なぁ、さっきの子、彼女?」
M君「あ~あいつ?違うよwwwww 彼女は別wwwwwwwwww」
俺(『彼女は別』とかさらっと言いやがった)
M君「あいつからはね~相談受けてたんだよ~。俺ってよく相談されるんだ~」
リア充爆発しろ!