西武鉄道ではタブレット端末を利用した乗客への案内サービスを、池袋駅にて3月1日から開始する。
 あくまでも試験導入とのことだが、従来の時刻表や計算機を使っていた時間を考えると、時間は勿論ながら、コストや人件費を大幅に押さえることができると期待される。
 なお、タブレットによる案内を導入している鉄道会社に東京メトロがあるが、確かにコストや時間が短縮できていることが乗客の目からも分かる。
 今後は4月1日から本川越駅での試験導入などを経て、本格的な実用に踏み切るという。