「ココロコネクト」というラノベの、コミカライズ(マンガ版)を読みました。

あ、今「×」をクリックしようと思った皆さん……

多少ネタバレになるかもしれないけど、

記事の内容はごく普通の日記になってるから読んでもらえると……

あと、問題のシーンは中ほど~下の方に書いてある。

一番下のは本当に全く関係ないネタでふ。

でも、一番読んでほしいのは今から書くこと……

ああ、導入がgdgdでどうする!!

とりま、全部読んで!!




俺は「ココロコネクト」というラノベが気になっていた。

何故かというと、絵が白身魚さん(京アニで「けいおん」のコンテ担当してる人)だからである。

だが、ラノベの表紙買というのはとても危険だ。内容が分からない、またはあらすじで多少分かっても、

失敗することが多々あるのである。そこで俺は、コミカライズやアニメ化しているのを先に見てから、

内容を確認し、ラノベを買うようにしている。その方が脳内で描写をイメージしやすいのだ。

俺は昨日、本屋に立ち寄り、「ココロコネクト」のマンガ版、1巻を購入。

今日2巻とラノベの1巻を購入した。 

帰りの電車で、2巻を読んでいると、次の様な描写があった。

まず、キャラクターを紹介しておく。


左から……唯、伊織、太一、姫子、青木だ。
イメージ 1

「ココロコネクト」のあらすじをWikipediaから引っ張っておき、俺が肉付けするので、大体の感触をつかんでいただきたい。


【あらすじ】
私立山星高校文化研究部内で次々と起こる実際ではあり得ない不思議な現象―サブタイトル、「ヒトランダム」では、魂が短時間入れ替わる現象―、<ふうせんかずら>による謎の企み、それにより主人公の八重樫太一をはじめ永瀬伊織、稲葉姫子、桐山唯、青木義文の友情が成長していく。

まあ、wikiの情報不足で肉付けしても分からないが、簡単に言うと、

文化研究部の中で魂が短時間入れ替わる現象が起こり、それをめぐる登場人物の成長を描いた物語だ。

話を戻そう。俺が見た描写は、姫子と太一が文研部の部室で話しているシーンだ。

魂の入れ替わりをネガティブに考え、過労によって倒れた姫子が、太一に対して自分の思いをぶつけるシーン。

太一が思い立って、姫子に自分も秘密や悩みを抱えていることを打ち明ける。

太一「墓場まで持っていくつもりだった秘密を行ってみようと思うんだ……」

姫子「はぁ?」

太一「本当にこれを知られてしまうと俺の高校生活が終わってしまうというか……社会的に死ぬというか、人として終わってしまうというか……」

姫子「太一が秘密を暴露してアタシに何の得が……」

(中略)

姫子「じゃぁ、言え!」

太一「じゃあ……言うぞ……

俺は稲葉を――――オカズにしたことがある」

姫子「……オカズというのはいわゆるあのオカズだよな?」

太一「……ああ、あのオカズだ」

姫子「アタシを……ということは多分、伊織も唯もだよな……?」

姫子「そうか太一はそんな風に同級生の女子のことを見て使っているのか……」

太一「……」

姫子「ブッ……くくく……だはははは」

(中略)

姫子「そんなことよく言ったな。下手すりゃ迫害もんだろ。アタシだったらいいものの、他の女子には言うなよ?」


というシーン。特に問題はないように思える。確かにそうだ。

問題は次のシーンだからな。


姫子は文研部のみんなに悩みを言い、文研部の友情は一層増した。

その後、部員に弁当を一緒に食べるべく、弁当を取りに行ってくるように言われる姫子と太一。

その廊下でのシーンが問題なのだ。


姫子「これでアタシと太一は運命共同体だ……」

姫子「(アタシも――――――お前をオカズにしたことがある)」 (太一に耳打ち)


今まで色々なラノベやマンガを見てきたことがある。

その中でも衝撃だったのがこの、「ココロコネクト」だ。

女子――それも冷静沈着な奴――が自分の0721を告白したシーンなんて見たことないからな。



あと、魂が入れ替わるってことは、当然人の体を使うってことで、

姫子が太一と青木のイチモツを比べてたなんてシーンもあった。




ああ、頭の中がこんがらがりそうだ……なんか久しぶりにラノベとかマンガとかを読むと危険であるということだけだ。


まあ、それだけだ。

長文失礼!



あ、そういや0721と言えば、郵便局からポストに入ってた不在票のドライバーの電話番号が、

080-××××-0721だったのだがwwwwwwwwwwww