今回は小説的な物が含まれています。

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俺は数日前、店で財布から10円玉を落としてしまった。
その10円玉は店の床を転がり、女子高生の足元に。
俺が拾おうとすると、女子高生は後ろに飛び退いたではないか。
10円玉を拾おうと俺は屈む。すると何故か上から殺気を感じる。
ラノベやアニメならここで、女子高生のスカートの中を見てしまい、俺は物語の主人公にでもなるのだろう。
しかし、違った。
女子高生が俺のことを、蔑むような目でそして、殺しに掛かるような目で、俺を見ていた。
俺は一瞬にして、女子高生の心情を理解した。いや、理解してしまったんだと思う。
――コイツは私のスカートを覗こうと、わざと10円玉を落とした――と。
そう、俺は思われていたんだ。


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まあ、こんなことがあったと、http://blogs.yahoo.co.jp/fc0491282/27501772.htmlのクラスメイトAに相談したら、

A「wwwww。お前なら当たり前だろうな。俺なら10円玉を拾ってくれるだろwwwww。残念wwwww」

と言われた……


どうやら、相談する相手を間違えたようだ。

それに、そいつ自慢気に携帯を見せてきて、携帯に「私はやっぱり、Aのことが好きなんだと思う」とか表示されてるし。

A「俺とコイツの出会いはな、水泳の競技場で倒れたコイツを助けたのが始まりなんだ」


リア充は死ね。

それもラノベやアニメやゲームみたいな出会いをするリア充はもっと死ね!!!