もちろん、生物の話です。
あ、それでもダメか。ホモもヒトという生物だった。
こういえばいいのか。遺伝子の話です。
生物と言えば…もちろん、S先生。
S先生の関連記事を読むのが初めての方に、
過去記事の紹介を。
「牛の有性生殖」
のS先生。
ここで、ホモについて解説。
遺伝学に於いて、二倍体生物のある遺伝子座が「AA」「aa」の様に同じ対立遺伝子からなる状態の事。この様な遺伝子型をホモ接合型といい、異なった対立遺伝子を持つ遺伝子型をヘテロ接合型という。人間のABO式血液型では、この表現型に関わる遺伝子にはA、B、Oの対立遺伝子がある。O対立遺伝子は劣性である為、遺伝子型がOOのホモ接合型となった場合にO型の血液型になる。AB型はA対立遺伝子とB対立遺伝子を両方持つ時に現れる表現型なので、AB型の人はヘテロ接合型であると分かる。(Wikipediaより出典)
S先生「遺伝子座が「AA」「aa」の様に同じ対立遺伝子からなる場合を『ホモ』と言います」(一部再編)
別に、ここまではいいんです。
クラスのみんなも、「ワハハハハハ」だから。
でも、さすがS先生。
「~場合を、『ホモ』と言います」ニヤニヤ
さて、このニヤニヤは、生徒の反応を面白がっているのが、
BLに興味があるのか…。
さて、どっち!?
ちなみに、AAと言った瞬間、
「アスキーアート」を想像してしまいました…
gdgdですいません…。
題名の通りの、「ホモのAA」を期待していた腐女子の皆さん、すいません。